へルメット バイク用品

軽いフルフェイスおすすめ15選|疲れにくいモデル厳選

プレミアバイクワールド・イメージ

フルフェイスヘルメットは安全性に優れている一方、長時間被っていると首や肩の疲れが気になることがあります。

特に通勤やロングツーリングでは、わずかな重量差でも走行後の疲労感に影響するため、できるだけ軽くて自分の頭に合うモデルを選ぶことが大切です。

ただし、単純に重量が軽ければ疲れにくいとは限りません。帽体の大きさや重心バランス、空力性能、内装のフィット感によって、実際に被ったときの重さは変わります。

また、安全規格や通気性、静粛性なども確認しておきたいポイントです。

この記事では、軽いフルフェイスおすすめ15選を重量や価格、用途別に比較します。

軽さの基準や疲れにくい理由、後悔しない選び方、お得な購入方法まで解説するので、首や肩への負担を抑えながら快適に使える一つを見つけてください。

この記事のポイント

  • 軽いフルフェイスおすすめ15モデル
  • 軽いと感じやすい重量の基準
  • 軽量モデルが疲れにくい理由
  • 後悔しないサイズや安全規格の選び方
  • 軽いフルフェイスをお得に購入する方法

軽いフルフェイスおすすめ15選【まず結論】

プレミアバイクワールド・イメージ

軽いフルフェイスを選ぶなら、重量だけでなく、帽体の大きさや重心バランス、空力性能、フィット感まで確認することが大切です。

数値上は軽いヘルメットでも、頭の形に合っていなかったり、走行風を受けて帽体が振られたりすると、首や肩が疲れやすくなります。反対に、多少重量があっても、重心が安定して頭全体にフィットするモデルなら、長時間快適に使用できる場合があります。

総合的な軽さと快適性を求めるなら「SHOEI Z-9」、軽量性を優先するなら「OGK KABUTO AEROBLADE-6R」、価格を抑えたい人には「LS2 RAPID II」が有力候補です。

H3 軽いフルフェイス15選の重量・価格比較表

今回紹介する軽いフルフェイス15モデルを、重量の目安、価格、主な用途で比較すると以下のとおりです。

順位モデル重量の目安・特徴価格の目安おすすめ用途
1SHOEI Z-9軽量・コンパクト設計71,500円~街乗り・ツーリング
2AEROBLADE-6Rカーボン製軽量帽体79,200円ツーリング・スポーツ
3SHOEI Z-8軽量・コンパクト設計62,700円~街乗り・ツーリング
4AEROBLADE-6軽量コンパクト設計47,300円~通勤・ツーリング
5LS2 RAPID II中間帽体で1400g台19,800円~通勤・街乗り
6AGV K6 S第一帽体で約1,290g国内価格は販売店確認街乗り・スポーツ
7HJC RPHA 12軽量・コンパクト設計国内価格は販売店確認スポーツ・ツーリング
8AEROBLADE-6Rカーボン製軽量帽体79,200円ツーリング・スポーツ
9SHOEI Glamsterシンプルな軽量設計53,900円~旧車・ネオクラシック
10Arai ASTRO-GX重心と空力を重視63,800円~長距離ツーリング
11Arai RAPIDE-NEO丸みのある安定設計61,600円~旧車・クラシック
12LS2 STREAM IIインナーバイザー装備26,400円~通勤・ツーリング
13SCORPION EXO-R1 AIR軽量スポーツ設計国内価格は販売店確認スポーツ・サーキット
14X-804 RS ULTRA CARBONカーボン製レーシングモデル669.99ユーロ~サーキット
15SPARTAN RS CARBONカーボン製スポーツモデル国内価格は販売店確認ツーリング・スポーツ

※重量はサイズ、帽体、カラー、製造上の個体差によって変わります。海外モデルは国内仕様と海外仕様で規格や装備、重量が異なる場合があるため、購入前に日本国内向け正規品の仕様を確認してください。

なお、当初の順位では8位を「OGK KABUTO RT-33X」としていますが、比較表ではAEROBLADE-6Rが重複しているため、正しくは以下の並びです。

正しい順位モデルメーカー希望小売価格
8位OGK KABUTO RT-33X55,000円
9位SHOEI Glamster53,900円~

SHOEIはZ-9を軽量・コンパクトな思想を受け継いだモデルとして紹介しています。OGK KABUTOもAEROBLADE-6RとAEROBLADE-6を軽量コンパクトモデル、RT-33Xを軽量レーシングモデルに位置づけています。SHOEI公式製品情報OGK KABUTO公式製品情報

1位 SHOEI Z-9|軽量性と快適性を両立

SHOEI Z-9は、軽量・コンパクトというZシリーズの思想を受け継ぎながら、快適性や利便性を進化させたフルフェイスです。

帽体がすっきり見えやすいため、ヘルメットを被ったときの頭でっかちな印象を抑えたい人にも向いています。街乗りや通勤だけでなく、週末のツーリングまで幅広く使用しやすいのが魅力です。

軽さだけに特化したモデルではなく、フィット感やベンチレーション、空力性能などを総合的に重視したい人に適しています。

項目内容
帽体軽量・コンパクト設計
価格71,500円~
主な用途街乗り・通勤・ツーリング
おすすめの人軽さと快適性を両立したい人
注意点サイズ選びと内装調整が重要

Z-9は2026年時点の新しいモデルであるため、旧型となるZ-8との価格差や在庫状況も比較して選びましょう。SHOEI公式製品情報

2位 OGK KABUTO AEROBLADE-6R|カーボン採用の軽量モデル

OGK KABUTO AEROBLADE-6Rは、AEROBLADE-6をベースにカーボンファイバーを採用した軽量フルフェイスです。

カーボン特有のスポーティーな外観に加え、軽量コンパクトな帽体を求める人に向いています。長時間のツーリングやワインディングなど、首を頻繁に動かす場面でも軽さを感じやすいモデルです。

通常のAEROBLADE-6より価格は高くなりますが、軽量性、所有感、カーボンデザインを重視する人には有力な選択肢となります。

項目内容
帽体素材カーボンファイバー
価格79,200円
主な用途ツーリング・スポーツ走行
メリット軽量性と高級感を両立
注意点通常モデルより価格が高い

OGK KABUTOはAEROBLADE-6Rを「軽量コンパクトモデルがさらに進化したカーボンファイバーモデル」と案内しています。OGK KABUTO公式製品情報

3位 SHOEI Z-8|街乗りからツーリングまで快適

SHOEI Z-8は、コンパクトな帽体とスポーティーなデザインを兼ね備えた人気モデルです。

街乗りから高速道路を使ったツーリングまで対応しやすく、軽さだけでなく、空力性能やベンチレーション、フィット感も重視されています。後頭部のスポイラーを含めたシャープな形状は、ネイキッドやスーパースポーツにも合わせやすいでしょう。

後継となるZ-9が登場していますが、Z-8は販売店や通販サイトで価格が下がる可能性があります。カラーやサイズが合えば、コストを抑えて購入できることもあります。

項目内容
価格62,700円~
主な用途街乗り・ツーリング
合わせやすいバイクネイキッド・スーパースポーツ
メリット軽さ・空力・快適性のバランス
注意点Z-9との価格差を比較する

4位 OGK KABUTO AEROBLADE-6|軽さと価格のバランスが優秀

OGK KABUTO AEROBLADE-6は、軽量コンパクトな帽体を比較的購入しやすい価格で実現したモデルです。

ツーリングに必要な快適性を備えながら、単色モデルのメーカー希望小売価格は47,300円に抑えられています。SHOEIやAraiの上位モデルより予算を抑えつつ、国内メーカーの軽いフルフェイスを選びたい人におすすめです。

カーボン製のAEROBLADE-6Rほどの所有感はありませんが、価格と軽さのバランスでは非常に優れています。

比較項目AEROBLADE-6AEROBLADE-6R
帽体軽量コンパクト設計カーボンファイバー
単色価格47,300円79,200円
コスパ優秀標準的
高級感標準的高い
おすすめ用途通勤・ツーリングツーリング・スポーツ

軽さと価格を重視するならAEROBLADE-6、カーボン素材と所有感を重視するならAEROBLADE-6Rが向いています。OGK KABUTO公式製品情報

5位 LS2 RAPID II|1400g台の軽量エントリーモデル

LS2 RAPID IIは、価格を抑えながら軽さを求める人に適したフルフェイスです。

LS2の国内正規代理店では、中間帽体で1400g台の軽量モデルとして紹介されています。シェルには独自のHPTT素材を使用し、耐衝撃性と価格のバランスを高めています。

日本人の頭部形状に合わせたJAPAN FITモデルで、単色モデルは19,800円。初めてフルフェイスを購入する人や、通勤用のセカンドヘルメットを探している人にも検討しやすい価格です。

項目内容
重量目安中間帽体で1400g台
帽体素材HPTT
価格単色19,800円、グラフィック21,800円
安全規格SG・PSC
インナーバイザー非搭載
サイズS~XXL

インナーバイザーを省いたシンプルな装備も、重量を抑えやすい理由のひとつです。LS2 RAPID II公式製品情報

6位 AGV K6 S|軽量でスポーティーな万能モデル

AGV K6 Sは、カーボンとアラミド繊維を組み合わせた帽体を採用し、軽さと安全性を追求したフルフェイスです。

AGV公式サイトでは、第一帽体の重量を約1,290gと掲載しています。レーシングモデルのようなシャープなデザインですが、サーキット専用ではなく、街乗りやツーリングにも使用しやすい万能モデルです。

高速走行時の空力性能にも配慮されているため、静止状態の重量だけでなく、走行中の首への負担を抑えたい人にも向いています。

項目内容
重量第一帽体で約1,290g
帽体素材カーボン・アラミド繊維
主な用途街乗り・ツーリング・スポーツ
あごひもDリング
特徴軽量性と空力性能を両立

海外向け製品と日本向け製品では安全規格や仕様が異なる可能性があります。通販で購入する場合は、日本国内で使用できる正規流通品か確認してください。AGV K6 S公式製品情報

7位 HJC RPHA 12|空力性能に優れたスポーツモデル

HJC RPHA 12は、軽量でコンパクトな帽体と優れた空力性能を特徴とするスポーツフルフェイスです。

高速道路やワインディングなど、走行風の影響を受けやすい場面でも頭が振られにくい設計を重視しています。軽さとスポーティーな外観を両立したい人や、スーパースポーツに似合うモデルを探している人に向いています。

カラーやグラフィックの種類が豊富な点も魅力ですが、海外仕様と国内仕様では価格や規格が異なる場合があります。

項目内容
帽体軽量・コンパクト設計
主な用途スポーツ・ツーリング
メリット空力性能とデザイン性
合わせやすい車種スーパースポーツ・スポーツネイキッド
注意点国内正規品の規格を確認

HJCはRPHA 12を、軽量・コンパクトで空力性能に優れたスポーツモデルとして紹介しています。HJC公式製品情報

8位 OGK KABUTO RT-33X|軽量なレーシングモデル

OGK KABUTO RT-33Xは、サーキット走行を視野に入れて開発された軽量ハイスペックモデルです。

国内MFJ規格を取得しているため、対応する競技で使用できる点がAEROBLADE-6との大きな違いです。前傾姿勢での視界や空力性能を重視した設計で、サーキット走行やスポーツライディングを楽しみたい人に向いています。

街乗り専用として選ぶこともできますが、快適装備よりスポーツ性能を優先する人に適しています。

項目内容
価格55,000円
安全規格国内MFJ規格取得
主な用途サーキット・スポーツ走行
メリット軽量性とレーシング性能
注意点街乗りでは機能を持て余す場合がある

9位 SHOEI Glamster|軽くておしゃれなクラシックモデル

SHOEI Glamsterは、クラシックなデザインと現代的な安全性・快適性を組み合わせたフルフェイスです。

大きなスポイラーや複雑なパーツを備えていないため、外観がすっきりしています。旧車、ネオクラシック、カフェレーサーなどに自然に合わせやすく、スポーティーすぎない軽量フルフェイスを探している人におすすめです。

Zシリーズのようなスポーツ性能を重視した設計ではありませんが、一般道を中心としたツーリングや街乗りでは十分な使いやすさがあります。

項目内容
価格53,900円~
デザインクラシック
主な用途街乗り・ツーリング
似合うバイクGB350・SR400・Z900RS・旧車
メリット軽快な外観と高いデザイン性

SHOEIはGlamsterを、高い機能性と快適性を備えたクラシックスタイルのフルフェイスとして展開しています。SHOEI Glamster公式製品情報

10位 Arai ASTRO-GX|長距離でも安定しやすいツーリングモデル

Arai ASTRO-GXは、単純な重量の軽さより、走行中の安定感と長時間の快適性を重視したツーリングモデルです。

丸みを帯びた滑らかな帽体形状によって、走行風の影響を受けにくいのが特徴です。高速道路を長時間走る人や、軽さだけでなくフィット感と安心感も重視したい人に向いています。

重量だけを比較すると最軽量クラスとはいえませんが、重心バランスや頭全体を包み込むフィット感によって、実際の走行では疲れを抑えられる可能性があります。

項目内容
価格単色63,800円
主な用途長距離ツーリング
メリット安定感・フィット感・空力性能
おすすめの人高速道路を頻繁に利用する人
注意点試着して頭の形との相性を確認する

11位 Arai RAPIDE-NEO|旧車に似合うクラシックモデル

Arai RAPIDE-NEOは、クラシックな外観とArai独自の滑らかな帽体形状を組み合わせたフルフェイスです。

旧車やネオクラシックバイクとの相性がよく、見た目を重視しながら安全性やフィット感にもこだわりたい人に向いています。大きなエアロパーツがないため、シンプルで落ち着いたスタイルにまとめられます。

最軽量モデルではありませんが、頭全体を包み込むフィット感と走行中の安定性を重視する人には有力候補です。

項目内容
価格単色61,600円
デザインクラシック
主な用途街乗り・ツーリング
似合うバイク旧車・カフェレーサー・ネオクラシック
メリットデザインと安心感を両立

ASTRO-GXとRAPIDE-NEOのメーカー希望小売価格は、Arai公式サイトで確認できます。Araiフルフェイス製品情報

12位 LS2 STREAM II|インナーバイザー付きの軽量モデル

LS2 STREAM IIは、インナーバイザーを備えながら価格を抑えたツーリング向けフルフェイスです。

日中はインナーバイザーを下げ、夜間やトンネルでは上げられるため、ツーリングや通勤で時間帯を問わず走る人に向いています。日本人の頭部形状に合わせたJAPAN FITモデルで、SG・PSC規格にも対応しています。

インナーバイザーがないRAPID IIより重量は増えやすいものの、サングラスを別に持ち歩く必要がなく、利便性を含めて考えると使いやすいモデルです。

項目RAPID IISTREAM II
単色価格19,800円26,400円
安全規格SG・PSCSG・PSC
インナーバイザーなしあり
重量面軽さを優先装備とのバランス
おすすめ用途街乗り・通勤通勤・ツーリング

軽さを優先するならRAPID II、日差しへの対応や利便性を優先するならSTREAM IIがおすすめです。LS2 STREAM II公式製品情報

13位 SCORPION EXO-R1 AIR|フィット感に優れたスポーツモデル

SCORPION EXO-R1 AIRは、軽量な帽体とスポーティーな空力形状を採用したフルフェイスです。

頬まわりのフィット感を調整できるAIRFIT機構を備えた仕様があり、ライダーの顔に合わせてホールド感を高められます。ヘルメット内部で頭が動きにくくなるため、スポーツ走行での安定感を重視する人に適しています。

軽さに加えて、頬まわりの密着感や高速走行時の安定性を求める人におすすめです。

項目内容
主な用途スポーツ・サーキット
特徴AIRFIT機構
メリットフィット感を調整しやすい
合わせやすい車種スーパースポーツ
注意点国内仕様と安全規格を確認する

14位 NOLAN X-804 RS ULTRA CARBON|カーボン製のレーシングモデル

NOLAN X-804 RS ULTRA CARBONは、カーボン素材を採用したレーシングフルフェイスです。

サーキット走行を想定した空力性能とスポーティーなデザインが特徴で、軽さだけでなく、高速域での安定性やレーシングポジションとの相性を重視する人に向いています。

欧州公式価格は単色モデルで669.99ユーロからですが、日本国内での販売価格は販売店や仕様によって異なります。

項目内容
帽体素材カーボン
欧州公式価格669.99ユーロ~
主な用途サーキット・スポーツ走行
メリット軽量性・空力性能・所有感
注意点日本国内向け規格と流通経路を確認する

NOLAN公式サイトでは、X-804 RS ULTRA CARBONを現行のフルフェイスとして掲載しています。NOLAN公式製品情報

15位 SHARK SPARTAN RS CARBON|軽さと安全性を重視したモデル

SHARK SPARTAN RS CARBONは、カーボン素材を取り入れたスポーツツーリング向けフルフェイスです。

レーシング専用モデルほど前傾姿勢に特化しておらず、一般道や高速道路を使ったツーリングにも合わせやすいのが特徴です。カーボンらしい外観と軽さを求めながら、普段使いの快適性も重視したい人に向いています。

海外ブランドのため、サイズ表記だけで選ばず、可能であれば国内正規取扱店で試着しましょう。

項目内容
帽体素材カーボン系複合素材
主な用途スポーツツーリング
メリット軽さ・デザイン・快適性
おすすめの人海外ブランドのカーボンモデルが欲しい人
注意点フィット感と国内規格を確認する

今回の15モデルを目的別にまとめると、次のようになります。

重視するポイントおすすめモデル
総合力SHOEI Z-9
カーボンと軽さAEROBLADE-6R
街乗りとツーリングSHOEI Z-8
国内モデルのコスパAEROBLADE-6
2万円前後の価格LS2 RAPID II
数値上の軽さAGV K6 S
サーキット走行RT-33X
クラシックデザインSHOEI Glamster
長距離ツーリングArai ASTRO-GX
インナーバイザーLS2 STREAM II

軽さを最優先する場合でも、サイズの小さい製品を無理に選ぶのは避けましょう。自分の頭に合ったサイズを前提に、重量、重心、空力性能、内装のフィット感まで比較することが、疲れにくいフルフェイスを選ぶポイントです。

軽いフルフェイスの基準は何グラム?

プレミアバイクワールド・イメージ

フルフェイスヘルメットの重量は、一般的に1,400g台以下なら軽量、1,500g台なら標準的、1,600g以上ならやや重めと感じやすい傾向があります。

ただし、「何グラム以下なら軽い」と一律に決めることはできません。同じ重量でも、帽体の大きさや重心、内装のフィット感、走行中の空力性能によって体感的な重さが変わるためです。

最初に、フルフェイスの重量と特徴の目安を確認しましょう。

重量の目安一般的な評価向いている用途
1,300g台以下非常に軽いスポーツ走行・長距離
1,400g台軽い街乗り・通勤・ツーリング
1,500g台標準的通勤・ツーリング・高速道路
1,600g台やや重い快適装備を重視したツーリング
1,700g以上重く感じやすい多機能モデル・システムタイプ

※重量はサイズ、帽体、シールド、インナーバイザーなどの装備によって異なります

1400g台以下なら軽いと感じやすい

重量が1,400g台以下のフルフェイスは、一般的に軽いと感じやすいモデルです。

1,300~1,400g台には、カーボンなどの軽量素材を使用したモデルや、インナーバイザーを省いたシンプルなモデルが多く見られます。首や肩への負担を抑えやすいため、長時間のツーリングや頻繁に後方確認する街乗りにも適しています。

特に、それまで1,600g以上のヘルメットを使用していた人が1,400g台へ買い替えると、持ち上げたときや被った直後に軽さを実感しやすいでしょう。

メリット注意点
首や肩への負担を抑えやすい高価なカーボンモデルも多い
頭を左右に動かしやすい快適装備が省かれる場合がある
長時間の走行に向いている軽さだけで安全性は判断できない
持ち運びやすいサイズが合わなければ疲れやすい

ただし、1,400g台以下なら必ず疲れないわけではありません。頭の形に合わず、内装の一部に圧力が集中すると、軽いヘルメットでも痛みや疲労を感じることがあります。

1500g台は機能と重量のバランスがよい

1,500g台のフルフェイスは、軽さと快適装備のバランスを取りやすい重量帯です。

ベンチレーション機構、チンカーテン、着脱式内装、インカム用スペースなどを備えながら、重さを大きく増やさないよう設計されたモデルが多くあります。

インナーバイザーを搭載したモデルも選択肢に入るため、軽さだけでなく、日差しへの対応やツーリング中の利便性を重視する人に向いています。

比較項目1,400g台1,500g台
軽さ優れている標準的
快適装備シンプルな傾向充実しやすい
インナーバイザー非搭載が多い搭載モデルも多い
価格素材によって高い選択肢が豊富
おすすめ用途軽快な街乗り・スポーツ通勤・長距離ツーリング

ツーリングで使用する場合は、数百グラムの軽さより、ベンチレーションや静粛性、シールドの曇りにくさが快適性を左右することもあります。

1600g以上でも疲れにくいモデルはある

重量が1,600g以上でも、必ずしも疲れやすいとは限りません。

帽体の重心が頭の中心に近く、走行風を受け流しやすい形状なら、静止状態で持ったときより軽く感じることがあります。また、内装が頭全体にフィットしていれば、一部分に重量が集中しにくくなります。

インナーバイザーや大型スポイラー、インカム対応機構などを備えた多機能モデルは重くなりやすいものの、用途によっては快適装備によるメリットのほうが大きくなります。

重めのモデルを選ぶ場合は、店舗で5~10分程度試着し、首を左右に動かしたり、前傾姿勢を取ったりして負担を確認することが大切です。

重量は同じモデルでもサイズで異なる

ヘルメットの重量は、同じモデルでもサイズによって異なります。

サイズが大きくなるほど帽体や衝撃吸収ライナー、内装に使用する素材が増えるため、重量も増えるのが一般的です。Mサイズの重量を基準に紹介されていても、XLやXXLでは数十~100g以上重くなることがあります。

また、メーカーによって帽体サイズの分け方も異なります。

帽体構成の例特徴
全サイズ共通大きい帽体を内装で調整する場合がある
S・M/L・XL2種類の帽体をサイズ別に使用
S/M/L/XLサイズごとに細かく帽体を使い分け
XS~M/L~XXL小型・大型の2帽体構成

帽体の種類が多いモデルは、各サイズに合った外観と重量に調整しやすい傾向があります。小柄な人や女性は、重量だけでなく、Sサイズ専用または小型帽体が用意されているかも確認しましょう。

公称重量と実際に装備した重量の違い

メーカーが公表する重量と、実際に使用するときの重量が異なる場合があります。

重量の測定条件はメーカーによって統一されているわけではありません。シールドやチンカーテンなどを含むか、どのサイズを測定しているかによっても数値が変わります。

さらに、購入後にインカムやアクションカメラを取り付けると、合計重量が増加します。

追加装備増える重量の目安
インカム本体・スピーカー約100~200g
アクションカメラ・マウント約150~250g
大型スポイラー製品によって異なる
追加シールドパーツ製品によって異なる

例えば、1,400gのヘルメットにインカムとカメラを装着すると、使用時の総重量が1,700g前後になることもあります。

特にアクションカメラを帽体の片側へ取り付けると、重量だけでなく左右のバランスも変わるため注意が必要です。

軽さだけでなく重心バランスも重要

疲れにくいフルフェイスを選ぶうえで、重量と同じくらい重要なのが重心バランスです。

重心が頭の中心から離れていると、加速や減速、左右確認のたびに首へ負担がかかります。後頭部のスポイラーやインカムなどによって重量が一方向に偏る場合もあります。

一方、重心が頭の中心に近く、走行風を受け流せるモデルなら、重量が多少あっても軽快に感じられます。

確認項目チェック方法
前後のバランス被った状態で前後に頭を動かす
左右のバランス後方確認するように首を振る
上下のずれあごを上げ下げして帽体の動きを確認
内装の圧力額やこめかみだけが痛くないか確認
空力性能使用者の評価やメーカー説明を確認
インカム装着後左右どちらかに重さが偏らないか確認

軽いフルフェイスの目安は1,400g台以下ですが、最終的には「重量+重心+フィット感」で判断することが重要です。

軽いフルフェイスで疲れにくくなる理由

プレミアバイクワールド・イメージ

軽いフルフェイスは、頭を支える首や肩への負担を抑えやすく、長時間のツーリングや街乗りで疲れを感じにくくなることが期待できます。

ヘルメットは頭部の高い位置に装着するため、わずかな重量差でも、加減速や後方確認を繰り返す場面では負担の差につながります。

走行場面軽いフルフェイスのメリット
長距離ツーリング首や肩への負担を抑えやすい
街乗り頻繁な左右確認がしやすい
渋滞・低速走行頭を支えやすい
高速道路空力性能がよければ首が振られにくい
乗車前後持ち運びや着脱がしやすい

首や肩にかかる負担を軽減できる

軽いフルフェイスは、頭を支える首や肩の負担を軽減しやすいのが大きなメリットです。

バイクでは、加速、減速、旋回、路面からの振動などによって頭がさまざまな方向へ動きます。ヘルメットが重いほど、頭の動きを支えるために首や肩へ大きな力がかかりやすくなります。

特に前傾姿勢の強いスーパースポーツでは、頭を起こして前方を見る時間が長いため、ヘルメットの重量差を感じやすいでしょう。

ただし、もともと首や肩に強い痛みがある場合は、ヘルメットの変更だけで解決しようとせず、乗車姿勢やバイクのポジションも見直す必要があります。

長時間ツーリングで疲れにくい

ツーリングでは数時間にわたってヘルメットを被り続けるため、重量の差が疲労感に表れやすくなります。

出発直後は気にならない100~200gの差でも、後方確認や休憩、乗り降りを繰り返すうちに、首や肩の疲れとして感じることがあります。

長時間ツーリングでは、次の要素を組み合わせて選ぶことが重要です。

疲れにくさを左右する要素理由
軽量性首や肩への負担を抑えやすい
空力性能走行風による頭の振られを抑える
静粛性風切り音による疲労を抑えやすい
ベンチレーション蒸れや暑さを軽減する
フィット感重量を頭全体へ分散しやすい
広い視界頭を大きく動かす回数を減らせる

長距離では単純な軽さだけでなく、風切り音や通気性まで含めた総合的な快適性を比較しましょう。

信号待ちや低速走行で頭を動かしやすい

信号待ちや渋滞では走行風がないため、ヘルメットの重量が首や肩へ直接かかりやすくなります。

低速走行では周囲の車両や歩行者を確認するため、頭を左右へ動かす回数も増えます。軽いフルフェイスなら、こうした動作を繰り返しても負担を抑えやすいのがメリットです。

特に通勤や市街地走行が中心の人は、高速域の空力性能だけでなく、停止中や低速時の取り回しやすさも確認しましょう。

後方確認がしやすくなる

車線変更や右左折、発進前には、ミラーだけでなく目視による後方確認が必要です。

ヘルメットが軽いと首を左右へ回しやすくなり、後方確認をスムーズに行えます。帽体がコンパクトなモデルなら、ジャケットの襟や肩まわりに干渉しにくい点もメリットです。

ただし、後方確認のしやすさは重量だけでなく、シールドの開口部や左右の視野にも左右されます。

確認ポイント理由
ヘルメットの重量首を回す負担に関係する
帽体の大きさ肩やジャケットとの干渉に関係する
左右の視野周囲を確認できる範囲に関係する
ジャケットの襟首の動かしやすさに関係する
インカムの位置左右の重量バランスに影響する

小柄な人や女性でも扱いやすい

軽いフルフェイスは、小柄な人や女性にも扱いやすい傾向があります。

体格に対してヘルメットが重すぎると、首や肩への負担が大きくなるだけでなく、被ったときに帽体が大きく見えることがあります。小型帽体を採用した軽量モデルなら、全身のバランスも整えやすくなります。

ただし、頭囲が小さいからといって、必ず最小サイズが合うとは限りません。頭の前後幅や横幅、頬の形まで確認し、無理に小さいサイズを選ばないことが重要です。

小柄な人や女性は、次の順番で選ぶと失敗を減らせます。

  1. 頭囲を測る
  2. メーカーのサイズ表を確認する
  3. 小型帽体があるモデルを選ぶ
  4. 店舗で10分程度試着する
  5. 額やこめかみに痛みがないか確認する
  6. 首を左右・上下に動かす

ヘルメットの持ち運びも楽になる

軽いフルフェイスは、走行中だけでなく、バイクを降りた後の持ち運びも楽になります。

ツーリング先で観光地を歩く場合や、ヘルメットを手に持って買い物をする場合は、100~200gの差でも負担に感じることがあります。通勤や通学で毎日持ち運ぶ人にとっても、軽さは大きなメリットです。

使用場面軽量モデルの利点
通勤・通学毎日の持ち運びが楽
観光・散策腕や肩への負担を抑えやすい
ロッカーへの収納コンパクトな帽体なら収納しやすい
タンデム予備ヘルメットを運びやすい
室内保管高い場所から出し入れしやすい

持ち運びを重視する場合は、重量に加えて帽体の大きさも確認しましょう。

軽量モデルでも安全性を確保できる

軽いヘルメットだからといって、必ずしも安全性が低いわけではありません。

カーボン、アラミド繊維、複合素材などを活用することで、重量を抑えながら必要な強度や衝撃吸収性能を確保したモデルもあります。

重要なのは重量ではなく、日本国内で使用するために必要な安全規格を満たしているか、自分の頭に正しくフィットしているかという点です。

規格主な意味
PSC日本国内で販売する乗車用ヘルメットに必要
SG製品安全性に関する認証
JIS日本産業規格に基づく基準
MFJ国内の対象競技で使用するための認定
ECE欧州を中心に採用される安全規格
FIM国際的なレース向け認証

公道で使用する場合は、デザインや軽さだけで海外仕様を選ばず、日本国内で必要な表示がある正規流通品を確認しましょう。

また、安全性能を発揮するには適切なサイズと正しい装着が欠かせません。軽量モデルであっても、緩すぎて走行中に動くものや、痛みを我慢しなければならないほど小さいものは避ける必要があります。

目的別におすすめの軽いフルフェイスを比較

プレミアバイクワールド・イメージ

軽いフルフェイスを選ぶときは、重量ランキングだけで判断するのではなく、使用目的に合ったモデルを選ぶことが重要です。

通勤や街乗りでは着脱のしやすさ、長距離ツーリングでは空力性能や静粛性、サーキットでは安全規格や高速域での安定性が求められます。

まずは、目的別におすすめのモデルを確認しましょう。

使用目的おすすめモデル選定理由
総合力SHOEI Z-9軽さ・快適性・利便性のバランス
軽さ重視AEROBLADE-6Rカーボン採用の軽量コンパクト設計
コスパ重視LS2 RAPID II2万円前後で購入しやすい
ツーリングSHOEI Z-8空力・通気性・快適性に優れる
街乗り・通勤AEROBLADE-6軽さと価格のバランスがよい
サーキットRT-33X国内MFJ規格取得モデル
クラシックバイクSHOEI Glamsterシンプルなクラシックデザイン
旧車・ネオクラシックArai RAPIDE-NEO丸みのある帽体が旧車に似合う
インナーバイザーLS2 STREAM II日差しに対応しやすい
女性・小柄な人小型帽体のモデル外観と重量のバランスを取りやすい

総合力で選ぶならSHOEI Z-9

軽さだけでなく、快適性や使いやすさまで重視するなら、SHOEI Z-9が有力候補です。

Zシリーズが受け継いできた軽量・コンパクトな設計思想に加え、街乗りからツーリングまで対応しやすい機能を備えています。通勤、休日のツーリング、高速道路など、さまざまな場面で一つのヘルメットを使いたい人に適しています。

新しいモデルのため価格は安くありませんが、用途を限定せず長く使えるモデルを求める人には選びやすいでしょう。

項目評価
軽量性★★★★★
快適性★★★★★
空力性能★★★★★
街乗り★★★★★
ツーリング★★★★★
コスパ★★★☆☆

Z-9は、軽さだけに特化するのではなく、全体の完成度で選びたい人におすすめです。

軽さを優先するならAEROBLADE-6R

国内正規流通モデルからカーボン製の軽いフルフェイスを選ぶなら、OGK KABUTO AEROBLADE-6Rがおすすめです。

軽量コンパクトなAEROBLADE-6をベースに、カーボンファイバー製帽体を採用しています。首や肩への負担を抑えながら、カーボン特有の外観と所有感も楽しめます。

メーカー希望小売価格は79,200円と、通常のAEROBLADE-6より高額です。そのため、価格よりも軽量性や素材を優先したい人に向いています。

比較項目AEROBLADE-6RAEROBLADE-6
帽体カーボンファイバー複合素材
軽量性特に優れる優れる
価格79,200円47,300円~
高級感高い標準的
おすすめの人軽さと素材を重視コスパを重視

海外モデルを含めると数値上さらに軽い製品もありますが、日本国内で使いやすい正規流通品として比較するなら有力なモデルです。

コスパで選ぶならLS2 RAPID II

購入価格を抑えながら軽いフルフェイスを選びたい人には、LS2 RAPID IIが向いています。

中間帽体で1400g台の軽量設計を採用しながら、単色モデルの価格は19,800円です。日本人の頭部形状を考慮したJAPAN FIT仕様で、PSC・SGにも対応しています。

インナーバイザーを搭載しないシンプルな構造ですが、その分、重量と価格を抑えやすくなっています。

項目内容
重量目安中間帽体で1400g台
単色価格19,800円
グラフィック価格21,800円
安全規格PSC・SG
インナーバイザーなし
主な用途通勤・街乗り・入門用

初めてフルフェイスを購入する人や、通勤用のセカンドヘルメットを探している人にも適しています。

ツーリングならSHOEI Z-8

長距離ツーリングで使用するなら、SHOEI Z-8が有力候補です。

軽量コンパクトな帽体に加え、走行風を考慮した空力性能やベンチレーションを備えています。市街地から高速道路まで対応しやすく、週末のロングツーリングにも向いています。

後継モデルとなるZ-9が登場していますが、Z-8はカラーやサイズによってお得に購入できる可能性があります。

ツーリングで重視する項目Z-8の特徴
軽さ軽量コンパクト設計
空力性能高速走行時の安定性に配慮
通気性複数のベンチレーションを装備
視界スポーツツーリングに対応
内装フィッティング調整が可能
価格Z-9より安くなる場合がある

新型の機能を求めるならZ-9、価格と実績を重視するならZ-8という選び方ができます。

街乗りや通勤ならAEROBLADE-6

街乗りや通勤では、OGK KABUTO AEROBLADE-6がおすすめです。

軽量コンパクトで首を動かしやすく、交差点や車線変更時の安全確認をスムーズに行えます。単色モデルのメーカー希望小売価格は47,300円で、国内メーカーの上位モデルとしては比較的購入しやすい価格です。

毎日使用する場合は、軽さだけでなく、内装を取り外して洗えるか、補修部品を購入できるかも重要になります。

通勤でのメリット内容
軽量性信号待ちや渋滞で疲れにくい
コンパクトさ首を左右に動かしやすい
価格上位モデルより抑えやすい
メンテナンス内装や補修部品を交換できる
国内メーカー販売店で相談しやすい

インナーバイザーが必要な人は、AEROBLADE-6とあわせてKAMUIシリーズなども比較するとよいでしょう。

サーキット走行ならRT-33X

サーキット走行で使うなら、OGK KABUTO RT-33Xが適しています。

RT-33Xは軽量ハイスペックなレーシングモデルで、国内MFJ規格を取得しています。前傾姿勢での視界や高速域の空力性能を重視する人に向いています。

ツーリング向けモデルとは設計目的が異なるため、快適装備よりもサーキットでの性能を優先したい人におすすめです。

項目内容
価格55,000円
主な用途サーキット・スポーツ走行
規格国内MFJ規格取得
得意な姿勢前傾姿勢
おすすめの人走行会やレースを楽しむ人

参加する競技や走行会によって必要な規格が異なるため、主催者の装備規定も事前に確認しましょう。

クラシックバイクならSHOEI Glamster

クラシックバイクに合わせるなら、SHOEI Glamsterがおすすめです。

丸みのあるシンプルな帽体と大きな開口部を採用し、現代的なスポーツヘルメットとは異なる落ち着いたデザインに仕上げられています。

GB350、SR400、W800、Z900RSなど、クラシックな雰囲気を持つバイクと合わせやすいモデルです。

合わせやすいバイクおすすめ理由
GB350シンプルな車体デザインと調和する
SR400クラシックな単気筒スタイルに似合う
W800丸みのある帽体との相性がよい
Z900RSネオクラシックな外観に合わせやすい
CB1100落ち着いた大型ネイキッドに似合う

スポイラーの目立つモデルが好みではなく、軽さと見た目を両立したい人に適しています。

旧車やネオクラシックならArai RAPIDE-NEO

旧車やネオクラシックには、Arai RAPIDE-NEOがよく似合います。

エアロパーツを目立たせない丸みのある帽体と、クラシックな印象のフロントデザインが特徴です。旧車の雰囲気を壊しにくく、ライディングウェアも含めたコーディネートをまとめやすくなっています。

単純な重量だけでは最軽量クラスではありませんが、頭全体を包み込むフィット感と走行中の安定性が魅力です。

重視するポイントRAPIDE-NEOの特徴
デザイン丸みのあるクラシックスタイル
フィット感頭全体を包み込む形状
空力突起を抑えた滑らかな帽体
似合う車種旧車・カフェレーサー・ネオクラシック
価格単色61,600円

購入前には、Arai独自のフィット感が自分の頭の形に合うか試着して確認しましょう。

インナーバイザーが必要ならLS2 STREAM II

インナーバイザー付きの軽いフルフェイスを探している人には、LS2 STREAM IIが適しています。

ヘルメット内側のバイザーをレバーで出し入れできるため、日差しの強い時間帯から夜間まで走るツーリングで便利です。サングラスを持ち歩く必要がなく、トンネルへ入ったときも素早く視界を切り替えられます。

項目内容
単色価格26,400円
グラフィック価格29,200円
安全規格PSC・SG
インナーバイザー標準装備
フィットJAPAN FIT
主な用途通勤・ツーリング

インナーバイザーの分だけRAPID IIより重くなりやすいため、軽さだけを優先するならRAPID II、便利さを優先するならSTREAM IIがおすすめです。

女性や小柄な人は帽体サイズも確認する

女性や小柄な人が軽いフルフェイスを選ぶ場合は、重量に加えて帽体サイズを確認しましょう。

同じSサイズでも、すべてのサイズで共通の帽体を使用するモデルと、Sサイズ用の小型帽体を用意するモデルでは、外観や重量が異なります。

小型帽体なら頭でっかちに見えにくく、全身とのバランスも整えやすくなります。

チェック項目確認する理由
頭囲基本サイズを決めるため
頭の前後幅・横幅メーカーとの相性を確認するため
帽体構成外観と重量を確認するため
頬パッド顔まわりのフィット感を確認するため
ヘルメットのずれ適切に固定できるか確認するため
首の動かしやすさ実走時の負担を確認するため

小さく見せるために、適合範囲より小さいサイズを選ぶのは避けましょう。

軽いフルフェイスで後悔しない選び方

プレミアバイクワールド・イメージ

軽いフルフェイスで後悔しないためには、重量だけでなく、安全規格、サイズ、頭の形、帽体、空力性能、メンテナンス性まで比較する必要があります。

購入前に確認したいポイントをまとめると、以下のとおりです。

選び方重要度主な確認内容
重量と重心★★★★★数値だけでなく被った感覚を確認
安全規格★★★★★PSC・SGなどを確認
サイズ★★★★★頭囲を測って試着する
内装★★★★★頭の形との相性を確認
帽体構成★★★★☆サイズ別のシェルを確認
通気性★★★★☆ベンチレーションを確認
静粛性★★★★☆高速道路での使用を想定
シールド★★★★☆視界・曇り対策を確認
メガネ・インカム★★★☆☆専用スペースの有無を確認
補修部品★★★★☆内装やシールドの供給を確認

重量だけで選ばない

軽いフルフェイスを探していると、重量の数値だけで比較したくなりますが、軽さだけで選ぶと後悔する可能性があります。

同じ1,400g台でも、重心が前方や後方へ偏っているモデルと、頭の中心付近で安定するモデルでは体感重量が異なります。また、内装が合わなければ、軽くても額やこめかみに痛みを感じます。

重量とあわせて、以下の項目を確認しましょう。

  • 重心バランス
  • 帽体の大きさ
  • 内装のフィット感
  • 高速域の空力性能
  • シールドの視野
  • ベンチレーション
  • 安全規格

最終的な判断はカタログ上の重量ではなく、試着したときの安定感を基準にするのがおすすめです。

PSC・SGなど日本の安全規格を確認する

日本国内の公道で使用するヘルメットは、安全性に関する表示を確認する必要があります。

PSCは、日本国内で販売される乗車用ヘルメットに必要な表示です。SGは一般財団法人製品安全協会が定める安全基準に適合した製品に表示されます。

規格・表示主な内容
PSC日本国内で販売する乗車用ヘルメットに必要
SG製品安全協会の安全基準に適合
JIS日本産業規格に基づく基準
MFJ国内の対象競技で使用するための認定
ECE欧州を中心に採用される規格
FIM国際的なレース向け認証

海外通販ではECEやDOTのみの製品も販売されています。海外で高い評価を受けているモデルでも、日本向けの仕様や表示がないことがあるため注意しましょう。

頭囲を測って適切なサイズを選ぶ

ヘルメットを選ぶ前に、メジャーを使って頭囲を測りましょう。

眉毛の少し上から、耳の上、後頭部の最も出ている部分を通るように水平に測ります。測定した数値をメーカーのサイズ表と照らし合わせて、候補となるサイズを決めます。

頭囲の測り方ポイント
測定位置眉の上・耳の上・後頭部を通す
メジャー頭に軽く密着させる
測定回数2~3回測る
サイズ選択メーカーごとの表を確認する
最終確認必ず試着する

同じMサイズでも、メーカーやモデルによって内装形状が異なります。頭囲の数値だけで購入を決めないことが重要です。

頭の形に合う内装か確認する

頭囲が合っていても、頭の前後幅や横幅がヘルメットの内装と合わなければ、痛みやずれが生じます。

額やこめかみに強い圧迫を感じる場合は、帽体内部の形が合っていない可能性があります。反対に、頭を振ったときにヘルメットだけが動く場合は、サイズが大きすぎる可能性があります。

試着時の症状考えられる原因
額が強く痛む前後方向が合っていない
こめかみが痛む横幅が狭い
頬だけが強く痛む頬パッドが厚い
頭を振るとずれるサイズが大きい
ヘルメットが奥まで入らないサイズが小さい可能性
数分でしびれる圧迫が強すぎる

可能であれば10~15分程度試着し、短時間では分からない圧迫感も確認しましょう。

帽体の大きさとシェル構成を比較する

ヘルメットの外側部分である帽体は、モデルによってサイズ構成が異なります。

複数のサイズで一つの帽体を共用するモデルでは、小さいサイズでも外観が大きく見える場合があります。一方、複数の帽体を使い分けているモデルは、サイズに合ったコンパクトな外観になりやすい傾向があります。

シェル構成特徴
1帽体コストを抑えやすいが外観が大きくなる場合がある
2帽体サイズと価格のバランスがよい
3帽体以上サイズごとに外観を最適化しやすい
サイズ別帽体コンパクトさを追求しやすい

帽体が小さければ必ず軽いとは限りませんが、全身のバランスや首の動かしやすさにも影響します。

重心が安定しているモデルを選ぶ

重心が頭の中心付近にあるヘルメットは、前後左右へ動いたときに安定しやすくなります。

試着時には正面を向くだけでなく、首を左右へ回したり、上を向いたり、バイクに乗るときの前傾姿勢を取ったりして確認しましょう。

試着時の動作確認すること
左右を向く首への引っ掛かりや重さ
上下を向く前後方向へのずれ
前傾姿勢を取る後頭部の重さ
立ち上がる帽体の揺れ
あごひもを締めるヘルメットの固定状態

インカムやカメラを装着する場合は、装着後の重量バランスも考慮しましょう。

ベンチレーション性能を確認する

軽いヘルメットでも、内部が蒸れて暑くなると疲れやすくなります。

額、頭頂部、あご部分から走行風を取り込み、後頭部から熱気を排出できるモデルがおすすめです。特に夏場や市街地では、低速でも風を取り込みやすいか確認しましょう。

使用環境重視する通気性能
市街地低速でも風を感じられる
夏のツーリング頭頂部の吸気性能
高速道路開閉操作と風切り音のバランス
ベンチレーションを完全に閉じられる
雨天雨水が入りにくい構造

グローブを着けたまま開閉できるかも、実際の使いやすさを左右します。

風切り音と静粛性を確認する

高速道路を頻繁に利用する場合は、風切り音と静粛性も重要です。

帽体が軽くても、走行中に大きな風切り音が発生すると疲労や集中力の低下につながります。首まわりやシールド周辺の密閉性、チンカーテンの有無などを確認しましょう。

風切り音はバイクのカウルやスクリーン、乗車姿勢、身長によっても変わるため、評価だけで一律に判断することはできません。

風切り音に影響する要素内容
帽体形状空気を滑らかに流せるか
シールド隙間なく閉じられるか
首まわり走行風が入り込みにくいか
チンカーテンあご下からの風を抑えられるか
バイクのスクリーン乱気流の位置が変わる
乗車姿勢頭へ当たる風向きが変わる

シールドの視界と曇り対策を確認する

シールドは、左右と上下の視界が広いものを選びましょう。

視野が狭いと周囲を見るために頭を大きく動かす必要があり、軽量モデルのメリットを十分に生かせません。街乗りでは左右の視界、前傾姿勢では上方向の視界が重要です。

曇り対策としては、ピンロックシートや曇り止めシートに対応しているか確認します。

確認項目チェック内容
左右の視界後方確認や交差点で見やすいか
上方向の視界前傾姿勢で前方を確認できるか
シールドロック確実に閉じられるか
ピンロック対応曇り止めシートを装着できるか
シールド交換工具なしで交換できるか
補修価格交換シールドが高すぎないか

ピンロックシートが標準付属か、別売りかも購入前に確認しましょう。

メガネやインカムとの相性を確認する

メガネを使用する人は、テンプルを通すスペースがあるか確認しましょう。

ヘルメット単体では快適でも、メガネを着用するとこめかみが圧迫される場合があります。普段使っているメガネを持参して試着するのがおすすめです。

インカムを使用する場合は、スピーカーホールや配線用スペースも確認します。

使用アイテム確認ポイント
メガネテンプルが通りやすいか
サングラス内装に強く干渉しないか
インカム本体を固定できる場所があるか
スピーカー耳に直接当たらないか
マイク口元に十分な空間があるか
カメラ重心が偏らない位置に装着できるか

インカムを装着すると重量が増えるため、軽さを重視する場合は小型モデルを選ぶ方法もあります。

内装を取り外して洗えるか確認する

ヘルメットの内装は汗や皮脂を吸収するため、定期的な手入れが必要です。

ヘッドパッド、頬パッド、あごひもカバーなどを取り外して洗えるモデルなら、夏場や毎日の通勤でも清潔に保ちやすくなります。

内装部分取り外し確認
ヘッドパッド頭頂部の内装
チークパッド頬まわりの内装
あごひもカバー汗や皮脂が付きやすい部分
チンカーテンあご下からの風を抑える部分
ネックパッド首まわりに接触する部分

内装を取り外す前に、取扱説明書で正しい手順を確認しましょう。無理に引っ張ると、固定部分を破損する可能性があります。

補修部品を長く購入できるか確認する

ヘルメットを長く使うためには、シールドや内装などの補修部品を購入できることが重要です。

内装は使用を続けると少しずつへたり、フィット感が緩くなります。帽体に問題がなくても、内装やシールドを交換できなければ快適に使い続けられません。

主な補修部品交換を検討する状態
シールド傷が増えて視界が悪い
ピンロックシート曇り止め効果が低下した
ヘッドパッド頭頂部が緩くなった
チークパッド頬まわりの保持力が低下した
シールドベース開閉が緩い・閉まりにくい
ベンチレーションレバーやカバーが破損した

国内メーカーや正規代理店が扱うモデルは、補修部品を探しやすい傾向があります。海外ブランドを選ぶ場合は、正規代理店の有無や部品供給についても確認しておきましょう。

また、海外通販で販売されているモデルは、日本国内向けと安全規格や内装、あごひもの仕様が異なる場合があります。価格の安さだけで並行輸入品を選ばず、日本国内で必要な規格を満たした正規流通品を優先することが、購入後の安全性と補修性につながります。

軽いフルフェイスをさらに疲れにくくする方法

プレミアバイクワールド・イメージ

軽いフルフェイスを選んでも、サイズや被る位置、追加装備などが合っていなければ、首や肩に負担がかかります。

疲れにくさを高めるには、ヘルメット本体の重量だけでなく、フィッティングや乗車姿勢、内装の状態まで整えることが大切です。

改善方法期待できる効果
適切なサイズを選ぶ重量を頭全体へ分散しやすい
内装を調整する痛みやずれを抑えられる
正しい位置で被る視界と重心が安定する
追加装備を減らす重量と空気抵抗を抑えられる
乗車姿勢を整える首や肩への負担を軽減しやすい
定期的に休憩する疲労の蓄積を防ぎやすい
内装を交換する適切なフィット感を維持できる

正しいサイズとフィッティングで使用する

フルフェイスを疲れにくくするうえで、最も重要なのが正しいサイズとフィッティングです。

サイズが大きすぎると、加速や減速、後方確認のたびにヘルメットが動きます。ずれを抑えようとして首や顔に余計な力が入るため、軽量モデルでも疲れやすくなります。

反対に、小さすぎるサイズは額やこめかみを圧迫し、頭痛や痛みにつながる可能性があります。

状態適合の判断
頬全体が適度に押される正常な範囲
頭を振っても帽体が大きくずれない適合しやすい
額やこめかみが強く痛む小さい・形が合わない可能性
頭を動かすとヘルメットだけずれる大きすぎる可能性
あごひもを締めても簡単に脱げそうサイズや装着方法を再確認
10分程度でしびれを感じる圧迫が強すぎる可能性

新品の内装は多少きつく感じることがありますが、強い痛みやしびれを我慢して使うのは避けましょう。

頬パッドや内装を調整する

頭囲が合っていても、頬パッドや頭頂部の内装が合わない場合があります。

メーカーによっては、標準とは厚さの異なる頬パッドや内装を用意しています。頬まわりが緩い場合は厚いパッド、強く圧迫される場合は薄いパッドへ交換することで、フィット感を調整できます。

症状調整方法の例
頬まわりが緩い厚い頬パッドへ交換
頬が強く圧迫される薄い頬パッドへ交換
頭頂部が浮くヘッドパッドを調整
額だけが痛い専門店でフィッティングを相談
左右へずれる頬パッドと頭部内装を再確認

内装のスポンジを自分で削るなど、安全性や保持力に影響する加工は避け、メーカー純正部品や正規販売店の調整サービスを利用しましょう。

ヘルメットの位置を正しく合わせる

ヘルメットを浅く被ったり、前後に傾けすぎたりすると、重心がずれて疲れやすくなります。

浅く被ると額が大きく見え、走行風を受けたときにヘルメットが浮きやすくなります。反対に前へ傾けすぎると上方向の視界が狭くなり、前方を見るために首を反らす必要があります。

正しい位置で被るための基本的な流れは次のとおりです。

  1. あごひもを左右へ広げる
  2. ヘルメットを頭頂部まで深く入れる
  3. 額と後頭部の位置を整える
  4. 眉の少し上にアイポートが来るか確認する
  5. あごひもを適切に締める
  6. 頭を上下左右へ動かしてずれを確認する
確認箇所適切な状態
内装が均等に接触している
視界正面と上方向を自然に見られる
適度に押されている
後頭部浮き上がりがない
あごひも緩すぎず、首を圧迫しすぎない

インカムやカメラを付けすぎない

インカムやアクションカメラを取り付けると、軽いヘルメットでも総重量が増えます。

特に、カメラをヘルメットの側面や上部へ取り付けると、重量が一方向へ偏るだけでなく、走行時の空気抵抗も大きくなります。首を左右へ動かしたときに、装着前より重さを感じる可能性があります。

追加装備重量への影響走行時の影響
小型インカム小さい側面へわずかに偏る
大型インカム中程度左右差を感じる場合がある
ヘルメットカメラ大きい重量と空気抵抗が増える
外付けバッテリー大きい配線や重量が増える
大型マウント中程度風切り音が増える場合がある

使用頻度の低い装備は取り外し、必要最小限にまとめるのがおすすめです。メーカーが禁止している穴開けや帽体への加工も避けましょう。

空力性能に合ったライディング姿勢を取る

フルフェイスは、想定されるライディング姿勢によって空力設計が異なります。

レーシングモデルは前傾姿勢、ツーリングモデルは比較的上体を起こした姿勢で性能を発揮しやすくなっています。設計と異なる姿勢で走ると、スポイラーや帽体へ不自然に風が当たり、頭が振られることがあります。

ヘルメットの種類合わせやすい姿勢
レーシングモデル深い前傾姿勢
スポーツモデル軽い前傾姿勢
ツーリングモデル自然な直立~軽い前傾
クラシックモデル上体を起こした姿勢

高速道路で頭が後ろへ引っ張られる場合は、首だけで耐えようとせず、上体の角度やスクリーンの高さも確認しましょう。

首や肩を定期的に休ませる

軽いフルフェイスでも、長時間同じ姿勢で走り続けると首や肩に疲労が蓄積します。

ツーリングでは無理に走り続けず、定期的に休憩を取りましょう。休憩中にヘルメットを外し、首や肩をゆっくり動かすと、同じ姿勢から解放されます。

休憩時に確認したいこと内容
首や肩の張り強い疲労がないか確認
額やこめかみ内装による痛みがないか確認
頬まわり圧迫やしびれがないか確認
あごひも緩みや締めすぎを確認
水分補給暑い時期の脱水を防ぐ
内装の蒸れ必要に応じて乾燥させる

首や肩に強い痛み、しびれ、めまいなどがある場合は走行を続けず、安全な場所で休みましょう。

劣化した内装は早めに交換する

ヘルメットの内装は、汗や皮脂、長期間の使用によって少しずつへたります。

内装がへたると、購入時よりフィット感が緩くなり、走行中にヘルメットが動きやすくなります。その結果、頭の動きを抑えるために首や顔へ力が入り、疲れやすくなる場合があります。

劣化のサイン対応方法
頬まわりが緩くなった頬パッドを交換
頭を振ると帽体がずれる頭部内装とサイズを確認
スポンジが薄くなった対応する純正内装へ交換
内装が破れている早めに交換
洗っても臭いが取れない内装交換を検討
固定部分が壊れている使用を中止して販売店へ相談

純正の交換内装が販売されているモデルを選ぶと、適切なフィット感を長く維持しやすくなります。

重いヘルメットから急に買い替える場合の注意点

重いヘルメットから軽いモデルへ買い替えると、頭を動かしやすくなります。

一方、以前と同じ力で首を振ると、予想以上に頭が動くと感じる場合があります。特に左右確認や高速道路での車線変更では、新しいヘルメットの感覚に慣れるまで慎重に操作しましょう。

買い替え直後は、次の順番で慣らすのがおすすめです。

また、軽くなったからといって、あごひもを緩めたり、サイズの大きいモデルを選んだりしてはいけません。軽量モデルでも正しいサイズと装着方法を守る必要があります。

軽いフルフェイスをお得に購入する方法

プレミアバイクワールド・イメージ

軽いフルフェイスをお得に購入するには、商品価格だけでなく、ポイント還元、送料、付属品、保証、フィッティング費用まで含めて比較することが大切です。

最も安い店舗が、最もお得とは限りません。サイズ交換や内装調整、購入後の補修部品まで考えると、実店舗や国内正規販売店のほうが安心できる場合もあります。

購入方法価格試着ポイント購入後の相談
メーカー正規店
バイク用品店
楽天市場×店舗による
Amazon×店舗による
Yahoo!ショッピング×店舗による
並行輸入店
中古販売

実店舗で試着してから購入する

初めて購入するメーカーやモデルは、実店舗で試着するのがおすすめです。

頭囲が同じでも、メーカーによって内装の前後幅や横幅、頬パッドの厚さが異なります。通販サイトのサイズ表だけでは、頭の形との相性までは判断できません。

実店舗で確認することチェック内容
サイズ頭を振っても大きくずれないか
内装額やこめかみに痛みがないか
重量首を左右へ動かして重さを確認
視界正面・左右・上方向を確認
メガネ普段のメガネを使用できるか
フィッティング内装調整を受けられるか

店舗によっては、購入者向けにサイズ測定や内装調整を提供しています。多少価格が高くても、適切なフィッティングを受けられるなら、結果的に満足度が高くなる可能性があります。

楽天市場でポイント還元率を比較する

楽天市場は、ショップごとの販売価格に加えて、ポイント還元を比較しやすいのが特徴です。

楽天カードやキャンペーン、買い回りなどを活用すると、通常時より多くのポイントを受け取れることがあります。ただし、表示されるポイントには獲得条件や上限が設定されている場合があります。

楽天市場で確認する項目注意点
商品価格カラーやサイズで変わる場合がある
ポイント倍率適用条件と上限を確認
送料地域や店舗によって異なる
納期取り寄せ商品に注意
販売店国内正規取扱店か確認
サイズ交換返品・交換条件を確認

価格比較表の下やランキング上位モデルの紹介後に「楽天市場で価格を確認する」ボタンを設置すると、自然な購入導線を作れます。

Amazonで価格と配送日を確認する

Amazonは、販売価格と配送予定日を確認しやすく、急いで必要な場合に便利です。

同じ商品ページでも、カラーやサイズによって販売元が異なる場合があります。「Amazonが販売・発送」なのか、マーケットプレイスのショップが販売しているのかを確認しましょう。

Amazonで確認する項目内容
販売元正規取扱店または信頼できる販売店か
発送元配送と返品の窓口を確認
配送日ツーリング予定までに届くか
価格サイズ・カラー別に比較
返品条件試着後の返品が可能か
保証メーカー保証を受けられるか

安価でも出品者情報が不明確な商品や、国内規格を確認できない海外仕様には注意が必要です。

Yahoo!ショッピングで還元率を確認する

Yahoo!ショッピングは、キャンペーンや決済方法による還元を含めて比較したい人に向いています。

同じモデルでもショップごとに価格、送料、付与されるポイントが異なります。商品価格だけでなく、支払総額と実質負担額を確認しましょう。

比較項目ショップAショップB
商品価格例:50,000円例:52,000円
送料0円0円
還元相当1,000円4,000円
実質負担の目安49,000円48,000円
在庫即納取り寄せ

ポイントは現金値引きとは異なり、利用条件や有効期限が設定される場合があります。普段利用するサービスかどうかも含めて判断しましょう。

単色モデルとグラフィックモデルを比較する

同じヘルメットでも、単色とグラフィックでは価格が異なります。

機能や基本的な安全性能が同じであれば、単色モデルを選ぶことで購入費用を抑えられます。ブラック、マットブラック、ホワイトなどは、バイクやウェアの色が変わっても合わせやすい点がメリットです。

比較項目単色モデルグラフィックモデル
価格安い傾向高い傾向
デザインシンプル個性的
バイクとの合わせやすさ高い配色による
傷の目立ち方色による柄で目立ちにくい場合がある
売却時定番色は需要が安定人気柄は高評価の可能性

デザインへのこだわりが強くなければ、単色モデルから検討すると予算を抑えやすくなります。

型落ちや旧カラーを狙う

モデルチェンジ後の旧型や、生産終了が決まったカラーは値下げされることがあります。

安全規格や製品状態に問題がなく、自分の頭に合うサイズなら、旧型でもお得に購入できます。特にグラフィックモデルは、翌年の新色追加に伴って旧カラーが割引されることがあります。

狙い目メリット注意点
旧カラー現行機能を安く買える場合がある人気サイズから売り切れる
モデル末期値引きされやすい補修部品の供給を確認
展示品価格が安い場合がある傷や試着歴を確認
箱傷み品本体が正常ならお得保証条件を確認
限定色の在庫処分大幅値引きの可能性好みの配色か確認

値下げされていても、サイズが合わないモデルを妥協して選ぶのは避けましょう。

セール時期とキャンペーンを活用する

バイク用品店や通販サイトでは、季節の変わり目や大型キャンペーンに合わせてセールが行われることがあります。

狙っているモデルが決まっている場合は、通常価格をあらかじめ確認しておくと、セール時の値引きが本当にお得なのか判断しやすくなります。

セールの例確認ポイント
新春セール在庫サイズと製造時期
決算セール店舗ごとの対象商品
夏・冬のセール旧カラーや展示品
通販キャンペーンポイント上限
モデルチェンジ時補修部品の供給
店舗限定クーポン対象メーカーと条件

必要な時期を過ぎるまで待つより、安全に使用できるヘルメットを適切なタイミングで購入することを優先しましょう。

並行輸入品ではなく国内正規品を選ぶ

海外ブランドのフルフェイスは、並行輸入品より国内正規品を選ぶと安心です。

同じモデル名でも、販売地域によって安全規格、内装形状、あごひも、付属品などが異なる場合があります。海外仕様が日本人の頭の形に合うとも限りません。

比較項目国内正規品並行輸入品
国内向け規格確認しやすい個別確認が必要
内装日本向けの場合がある海外仕様の場合がある
保証国内窓口を利用しやすい販売店対応が中心
補修部品入手しやすい合わない場合がある
価格高い場合がある安い場合がある
購入後の相談しやすい店舗によって異なる

価格差だけで判断せず、日本国内で必要な規格表示、正規代理店保証、補修部品の供給を確認しましょう。

製造年月日と保証内容を確認する

ヘルメットを購入するときは、製造時期やメーカー保証の条件を確認します。

長期間保管された在庫品は、保管環境によって内装やゴム部品などの状態が変化している可能性があります。極端に安い旧モデルは、箱や本体の状態も含めて販売店へ確認すると安心です。

確認項目内容
製造時期本体やラベルの表示を確認
購入日レシートや納品書を保管
保証期間メーカー・販売店の条件を確認
保証対象初期不良や製造上の不具合
保証対象外転倒、落下、加工など
修理窓口正規販売店・代理店を確認

製造年月日だけで使用可否を判断せず、メーカーが示す使用期間や点検・交換の目安も確認しましょう。

安すぎる中古ヘルメットは避ける

安全性を重視するなら、使用履歴が分からない中古ヘルメットはおすすめできません。

外観がきれいでも、過去に強い衝撃を受けていたり、落下させていたりする可能性があります。帽体内部の衝撃吸収ライナーは、外側から状態を判断しにくい部分です。

中古ヘルメットのリスク内容
衝撃履歴が不明転倒や落下の有無を確認できない
内装の劣化フィット感が低下している
ライナーの状態外観から判断しにくい
保管環境が不明高温・湿気の影響を受けた可能性
保証がない不具合時の対応が難しい
部品不足純正シールドや内装がない場合がある

予算を抑えたい場合は、中古品より新品の旧カラー、型落ち、セール品を優先して探しましょう。

軽いフルフェイスを安く買う方法の比較
購入方法安さ安心感おすすめ度
実店舗のセール★★★★★
楽天市場の正規取扱店★★★★★
Amazonの正規取扱店★★★★☆
Yahoo!ショッピングの正規店★★★★★
新品の旧カラー★★★★★
展示品★★★☆☆
並行輸入品★★☆☆☆
中古品×★☆☆☆☆

軽いフルフェイスに関するよくある質問

プレミアバイクワールド・イメージ

軽いフルフェイスを選ぶ際に気になりやすい重量、安全性、素材、サイズ、買い替え時期などの疑問へ回答します。

よくある疑問結論
何グラム以下なら軽い?1,400g台以下がひとつの目安
軽いと安全性が低い?重量だけでは判断できない
カーボンは軽い?軽量化しやすいが製品による
女性向けの重量は?1,300~1,400g台が候補
インナーバイザーは重い?非搭載モデルより重くなる傾向
サイズで重量は変わる?大きいサイズほど重くなる傾向
通販で購入できる?事前に試着できれば安心
買い替え時期は?使用開始から3年がひとつの目安

フルフェイスは何グラム以下なら軽い?

フルフェイスは、1,400g台以下なら軽いと感じやすい傾向があります。

1,300g台以下は非常に軽量な部類、1,500g台は標準的、1,600g以上は機能や体格によって重さを感じやすい重量帯です。

重量体感の目安
1,300g台以下非常に軽い
1,400g台軽い
1,500g台標準的
1,600g台やや重く感じやすい
1,700g以上重く感じやすい

ただし、メーカーによって測定サイズや付属品の有無などが異なります。重量の数値だけでなく、重心、空力性能、内装のフィット感まで確認しましょう。

軽いフルフェイスは安全性が低い?

軽いフルフェイスだからといって、安全性が低いとは限りません。

カーボンやアラミド繊維、複合素材などを使用し、重量を抑えながら必要な強度や衝撃吸収性能を確保したモデルもあります。

安全性を判断するときは、重量より以下の項目を確認することが大切です。

  • PSCやSGなどの表示
  • 使用目的に合った安全規格
  • 頭から簡単に脱げないサイズ
  • あごひもを正しく締められること
  • 帽体や衝撃吸収ライナーに損傷がないこと
  • 国内正規品であること
避けたい選び方理由
軽さだけで決める安全規格やフィット感を確認できない
小さいサイズを無理に選ぶ痛みや正しい装着を妨げる
緩いサイズを選ぶ衝撃時にずれる可能性がある
規格不明の海外品を選ぶ国内使用に必要な表示を確認できない
衝撃履歴のある中古品を選ぶ内部の損傷を外観から判断しにくい

カーボン製ヘルメットは本当に軽い?

カーボン製ヘルメットは、高い強度を保ちながら帽体を軽量化しやすいのが特徴です。

ただし、カーボンを使用していれば必ず最軽量になるわけではありません。衝撃吸収ライナー、シールド、内装、インナーバイザー、スポイラーなどを含めた製品全体の設計によって重量は変わります。

カーボンモデルのメリット注意点
軽量化しやすい価格が高くなりやすい
帽体の強度を確保しやすい装備によっては重くなる
カーボン柄の高級感がある製品ごとに素材構成が異なる
スポーツモデルが豊富海外仕様は国内規格を確認する

カーボンの使用範囲や積層方法はモデルごとに異なるため、素材名だけでなく完成状態の重量と安全規格を比較しましょう。

SHOEIで軽いフルフェイスはどれ?

SHOEIで軽さと総合力を重視するなら、Z-9やZ-8が有力候補です。

クラシックなデザインを求めるならGlamsterも選択肢になります。

モデル特徴おすすめ用途
Z-9軽量・コンパクト思想を継承街乗り・ツーリング
Z-8軽快なスポーツモデル街乗り・高速道路
Glamsterシンプルなクラシックモデル旧車・ネオクラシック
X-Fifteen空力性能重視のレーシングモデルサーキット

軽さと新しい機能を求めるならZ-9、価格を含めて比較するならZ-8、見た目を重視するならGlamsterがおすすめです。

OGK KABUTOで軽いフルフェイスはどれ?

OGK KABUTOで軽さを優先するなら、AEROBLADE-6RまたはAEROBLADE-6がおすすめです。

AEROBLADE-6Rはカーボンファイバーを採用した上位モデル、AEROBLADE-6は価格とのバランスに優れた軽量コンパクトモデルです。

モデル特徴メーカー希望小売価格
AEROBLADE-6Rカーボン採用の軽量モデル79,200円
AEROBLADE-6軽さと価格のバランス47,300円~
RT-33X軽量レーシングモデル55,000円

ツーリングならAEROBLADE-6シリーズ、サーキット走行なら国内MFJ規格を取得したRT-33Xが候補になります。

Araiのフルフェイスは重い?

Araiのフルフェイスは、単純な軽量化だけでなく、帽体の形状、フィット感、走行中の安定性を重視しています。

モデルによっては最軽量クラスより重く感じることがありますが、頭全体に適切にフィットし、走行風を受け流せれば、長時間でも疲れにくい場合があります。

ツーリング中心ならASTRO-GX、旧車やネオクラシックに合わせるならRAPIDE-NEOが候補です。

比較項目ASTRO-GXRAPIDE-NEO
主な用途長距離ツーリング街乗り・ツーリング
デザインスポーツツーリングクラシック
特徴着脱性・快適性・安定感丸みのある滑らかな帽体
単色価格63,800円61,600円

AraiもASTRO-GXを長時間で疲れにくいツーリングモデルとして紹介しています。Arai ASTRO-GX公式情報

女性には何グラム程度がおすすめ?

女性や小柄な人には、1,300~1,400g台のフルフェイスが選択肢になります。

ただし、体格だけで適正重量を決めることはできません。首や肩の負担、頭の形、使用時間、乗車姿勢によって適したモデルが変わります。

優先して確認する項目理由
1,400g台以下首や肩への負担を抑えやすい
小型帽体全身とのバランスを取りやすい
適切な内装重量を頭全体へ分散しやすい
広い視界頭を大きく動かす回数を減らせる
着脱のしやすさ髪やメイクへの負担を抑えやすい

無理に小さいサイズを選ばず、頭囲を測ったうえで店舗で試着しましょう。

軽いヘルメットなら首が痛くならない?

軽いヘルメットでも、サイズや重心、乗車姿勢が合っていなければ首が痛くなることがあります。

軽量モデルへ替えるだけでなく、内装の調整、インカムやカメラの見直し、適度な休憩も必要です。強い痛みやしびれが続く場合は無理に走行を続けないでください。

インナーバイザー付きは重くなる?

インナーバイザー付きヘルメットは、非搭載モデルより重くなる傾向があります。

バイザー本体に加えて、収納スペースや開閉機構が必要になるためです。ただし、サングラスを持ち歩かずに済み、日差しやトンネルへ素早く対応できるメリットがあります。

比較項目バイザーなしバイザー付き
重量軽くしやすい重くなりやすい
構造シンプル部品が増える
日差し対策別売りシールドなどが必要レバーで対応できる
夜間走行クリアシールドで対応バイザーを収納できる
おすすめ用途軽さ重視・スポーツ通勤・ツーリング

軽さを最優先するならバイザーなし、利便性を重視するならバイザー付きがおすすめです。

フルフェイスの重さはサイズで変わる?

同じモデルでも、サイズによって重量は変わります。

XLやXXLなどの大きいサイズでは、帽体や衝撃吸収ライナー、内装に使われる素材が増えるため、SやMより重くなるのが一般的です。

また、複数サイズで一つの帽体を共用するか、サイズ別に複数の帽体を用意するかによっても変わります。

条件重量への影響
サイズが大きくなる重くなる傾向
専用の小型帽体を使用軽くコンパクトになりやすい
全サイズで帽体を共用小さいサイズでも外観が大きい場合がある
グラフィックモデル塗装などでわずかに異なる場合がある
追加パーツ装着総重量が増える

重量を比較するときは、どのサイズを測定した数値なのか確認しましょう。

通販でフルフェイスを買っても大丈夫?

サイズや頭の形との相性を確認できていれば、通販で購入しても問題ありません。

おすすめなのは、実店舗で同じモデルを試着し、サイズを確定してから楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどで価格を比較する方法です。

通販購入前のチェック項目確認内容
サイズ同じモデルを試着済みか
販売店正規取扱店か
安全規格国内向けのPSC・SG表示があるか
返品条件試着後のサイズ交換が可能か
保証国内メーカー保証を受けられるか
付属品ピンロックシートなどの有無
製造時期極端に古い在庫ではないか

初めて使用するメーカーを、試着せずにサイズ表だけで購入するのはおすすめできません。

ヘルメットは何年で買い替える?

SHOEIとAraiは、ヘルメットを使用開始から3年を目安に交換することを推奨しています。SHOEI公式FAQArai公式FAQ

ただし、3年以内でも強い衝撃を受けた場合や、内装・あごひも・衝撃吸収ライナーに異常がある場合は交換を検討する必要があります。

状態対応
使用開始から3年が経過買い替えを検討
転倒して頭部を打った使用を中止して交換・メーカーへ相談
強く落下させた販売店やメーカーへ相談
内装がへたってずれる内装交換または買い替え
あごひもがほつれている使用を中止して相談
衝撃吸収ライナーに変形や亀裂使用を中止して交換
シールドだけが傷んでいる適合するシールドへ交換

購入日、使用開始日、製造年月日は意味が異なります。まずは使用しているメーカーの取扱説明書と交換基準を確認しましょう。

まとめ|軽いフルフェイスは重量とフィット感で選ぼう

軽いフルフェイスの目安は1,400g台以下ですが、重量の数値だけで選ぶと、サイズや頭の形が合わず後悔する可能性があります。

疲れにくいモデルを選ぶには、重量、重心、空力性能、フィット感、安全規格を総合的に比較することが重要です。

重視するポイントおすすめモデル
総合力SHOEI Z-9
カーボンと軽さAEROBLADE-6R
価格の安さLS2 RAPID II
ツーリングSHOEI Z-8
街乗り・通勤AEROBLADE-6
サーキットRT-33X
クラシックSHOEI Glamster
旧車・ネオクラシックArai RAPIDE-NEO
インナーバイザーLS2 STREAM II

購入前には実店舗で試着し、頭を上下左右へ動かして、痛みやずれがないか確認しましょう。そのうえで楽天市場AmazonYahoo!ショッピングの販売価格やポイント、保証を比較すると、自分に合った軽いフルフェイスをお得に購入できます。

関連記事

帽体の小ささも重視する場合は、重量だけでなくシェル構成や外観の横幅も比較しましょう。コンパクトなモデルは「帽体の小さいフルフェイスおすすめ10選」で詳しく紹介しています。

小柄な人や女性は、軽さだけでなく小型帽体が用意されているかも重要です。「帽体が小さいヘルメットおすすめ15選」もあわせて参考にしてください。

ネイキッドバイクではヘルメットの形状やカラーも目立ちます。車種との相性は「ネイキッドに似合うヘルメット15選」で比較しています。

SHOEIとAraiで迷っている人は、軽さだけでなくフィット感や静粛性も比較しましょう。「アライとショウエイの違いを徹底比較」で、それぞれの特徴を解説しています。

頭囲の測り方や試着時の確認ポイントは「バイクヘルメットの正しいサイズ選び」で詳しく解説しています。

バイク買取人気ランキング

テレビCMでもお馴染みの「バイク王」累計200万台以上の買取実績を誇り、知識豊富なスタッフが全国どこでも出張費・査定料無料で対応。

申し込みは24時間365日受付しており、たった5問の簡単入力でプロによるサポートが受けれます。

1位:バイク王

買取は国産・輸入車など幅広く、動かない
バイク、事故車、廃車も買取可能です。

査定額に満足いかなかった場合のキャンセル
料も無料。

「対応が早くて助かった」
「丁寧な説明で安心できた」など、利用者の
声も好評。初めての方でも利用しやすい
サービスです。

2位:バイクランド

「バイクランド」は土日祝日はもちろん、夜(常識的な時間)でも自宅まで無料で出張し、査定・買取を行うとても頼りになる業者です。

3位:CTNバイク

「CTNバイク一括査定」は、全国対応と
専門店比較で高額買取を実現するバイク
一括サービス。

最大10社の買取業者から最高額で愛車を
売却可能。オンラインで全てが完結し、
訪問査定も不要です。

バイクランドで買取してもらい、
2年以内に同店でバイクを買う場合、
購入車の排気量に応じて最大2万円も
値引きしてもらえます。

-へルメット, バイク用品