Baiku Yōhin

ネイキッドに似合うヘルメットおすすめ15選|選び方も解説

プレミアバイクワールド・イメージ

ネイキッドバイクはカウルが少なく、車体だけでなくライダーの服装やヘルメットまで目立ちやすいため、組み合わせ次第で全体の印象が大きく変わります。

スポーツネイキッドにはシャープなフルフェイス、ネオクラシックには丸みのあるレトロモデルがよく似合いますが、デザインだけで選ぶと、サイズや重量、風切り音、通気性などで後悔することもあります。

安全性を重視するならフルフェイス、街乗りでの開放感を求めるならジェット、長距離ツーリングの利便性を優先するならシステムヘルメットも選択肢です。

愛車のデザインや車体カラーはもちろん、走行する距離や高速道路の利用頻度に合わせて選ぶことが大切です。

本記事では、ネイキッドに似合うヘルメットおすすめ15選をはじめ、タイプ別・車種別の相性、失敗しないサイズの選び方、安全規格、カラーコーデまで詳しく解説します。

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングで価格を比較するポイントも紹介するので、見た目と安全性、快適性を兼ね備えた自分にぴったりのヘルメットを見つけてください。

この記事のポイント

  • ネイキッドバイクに似合うヘルメット15選
  • フルフェイスやジェットなどタイプ別の違い
  • 車種や車体カラーに合うヘルメットの選び方
  • 安全規格やサイズ選びで失敗しないポイント
  • 楽天・Amazon・Yahoo!でお得に購入する方法

ネイキッドに似合うヘルメットおすすめ15選【まず結論】

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ネイキッドバイクのヘルメットは、車体のデザインや用途に合わせて選ぶことが大切です。スポーツネイキッドにはシャープなフルフェイス、ネオクラシックには丸みのあるレトロモデルがよく似合います。

安全性を優先するならフルフェイス、街乗りでの開放感を重視するならジェット、ツーリングの快適性を求めるならインナーサンシェード付きモデルが有力です。

ここでは、ネイキッドバイクと相性の良いヘルメットを15モデル紹介します。

SHOEI Z-8|スポーツネイキッドに似合う軽量モデル

SHOEI Z-8は、コンパクトな帽体とスポーティーなフォルムが特徴のフルフェイスヘルメットです。軽快なデザインなので、CB650R・MT-09・Z900・GSX-8Sなどのスポーツネイキッドによく似合います。

軽さと空力性能のバランスがよく、街乗りから高速道路を使ったツーリングまで幅広く対応できます。単色を選べばシンプルに、グラフィックモデルを選べばスポーティーな印象を強められるのも魅力です。

インナーサンシェードはありませんが、シールドの種類が豊富で、自分好みの外観に仕上げやすいモデルです。

おすすめの人

  • 軽量なフルフェイスを探している人
  • スポーツネイキッドに乗っている人
  • 街乗りとツーリングの両方で使いたい人

SHOEI Glamster|ネオクラシックに映えるレトロデザイン

SHOEI Glamsterは、クラシカルな外観と現代的な機能を組み合わせたフルフェイスヘルメットです。丸みのあるシンプルなフォルムが、Z900RS・GB350・CB1100・XSR700などのネオクラシックに自然になじみます。

レトロヘルメットらしい雰囲気を持ちながら、シールドやベンチレーションを装備しているため、見た目だけでなく実用性も重視したい人に向いています。

レザージャケットやデニムとの相性もよく、バイクを降りた後まで含めてファッションを楽しめるモデルです。

おすすめの人

  • ネオクラシックに似合うモデルが欲しい人
  • レトロな見た目と安全性を両立したい人
  • シンプルなバイクファッションが好きな人

SHOEI GT-Air 3|長距離ツーリングを快適に楽しめる

SHOEI GT-Air 3は、ツーリングでの快適性を重視したプレミアムフルフェイスです。インナーサンバイザーを内蔵しており、日差しの強い昼間から夕方まで、シールドを交換せずに対応できます。

高速走行時の安定性や静粛性にも配慮されているため、大型ネイキッドで長距離を走るライダーに適しています。専用設計のインカムをすっきり装着できる点も魅力です。

スポーティーすぎない落ち着いた外観なので、CB1000R・Z900RS・GSX-S1000など幅広い車種に合わせられます。

おすすめの人

  • ロングツーリングが多い人
  • インナーサンバイザーが欲しい人
  • 快適性や静粛性を重視する人

SHOEI J-Cruise 3|街乗りに使いやすい上質なジェット

SHOEI J-Cruise 3は、広い視界と開放感を備えたツーリング向けジェットヘルメットです。大型シールドとインナーサンバイザーを備えているため、通勤や街乗りだけでなく日帰りツーリングにも対応できます。

フルフェイスよりも着脱しやすく、信号待ちや休憩時の気軽さを重視する人におすすめです。落ち着いた単色を選べば、クラシック系から現代的なネイキッドまで幅広く合わせられます。

一方で、顎部分を覆わないため、防護範囲を優先するならフルフェイスも比較しましょう。

おすすめの人

  • 街乗りでの開放感を重視する人
  • 着脱しやすいヘルメットが欲しい人
  • 上質なジェットヘルメットを探している人

Arai RAPIDE-NEO|クラシックと安全性を両立

Arai RAPIDE-NEOは、クラシカルな雰囲気を持つフルフェイスヘルメットです。口元のスリットや丸く滑らかな帽体が特徴で、Z900RS・CB1100・GB350・XSR900などによく似合います。

見た目はレトロですが、アライが重視する丸く滑らかな帽体形状やベンチレーション機能を採用しています。クラシックスタイルを楽しみながら、安全性にもこだわりたい人の有力候補です。

シンプルな単色だけでなく個性的なグラフィックもあり、車体カラーやウェアに合わせて選べます。

おすすめの人

  • クラシック系フルフェイスが欲しい人
  • アライのフィット感が自分に合う人
  • 見た目と安全性の両方を重視する人

Arai ASTRO-GX|高速道路やロングツーリングにおすすめ

Arai ASTRO-GXは、長距離ツーリングでの快適性を重視したフルフェイスです。高速道路を使う機会が多い人や、休日に長時間走る人に適しています。

丸く滑らかなアライらしい帽体を持ち、派手すぎないため、スポーツ系からクラシック系まで幅広いネイキッドに合わせられます。Z900・CB1000R・GSX-S1000など、大型ネイキッドとの相性も良好です。

インナーサンシェードは搭載していないため、日差し対策にはスモークシールドやプロシェードなどを検討しましょう。

おすすめの人

  • 高速道路を頻繁に利用する人
  • 長時間のフィット感を重視する人
  • シンプルで流行に左右されにくいモデルが欲しい人

Arai VZ-RAM|開放感と安心感を求める人におすすめ

Arai VZ-RAMは、街乗りやツーリングに使いやすいオープンフェイスヘルメットです。ジェットタイプならではの広い視界を確保しながら、頭部を包み込むような帽体形状を採用しています。

シンプルで上質な外観なので、ネオクラシックや大型ネイキッドにも合わせやすいモデルです。開放感を楽しみたいものの、安価なジェットでは不安という人に向いています。

オプションを活用すれば日差し対策も可能ですが、顎部分の防護がない点は理解して選ぶ必要があります。

おすすめの人

  • 上質なジェットヘルメットを探している人
  • 街乗りとツーリングの両方で使いたい人
  • 広い視界と開放感を重視する人

OGK KABUTO AEROBLADE-6|軽さと価格のバランスが魅力

AEROBLADE-6は、軽量かつコンパクトな設計を特徴とするフルフェイスです。シャープすぎないスポーティーな外観で、排気量を問わず幅広いネイキッドに合わせられます。

首への負担を抑えやすいため、日帰りツーリングや長時間の使用にもおすすめです。SHOEIやAraiの上位モデルより予算を抑えながら、軽さや基本性能にこだわりたい人に適しています。

インナーサンシェードはありませんが、その分、軽量性を優先しやすいモデルです。

おすすめの人

  • 軽さを重視する人
  • コストパフォーマンスを求める人
  • 初めてフルフェイスを購入する人

OGK KABUTO SHUMA|暑い季節でも快適に走りやすい

SHUMAは、空冷性能を重視して設計されたフルフェイスヘルメットです。内部にこもる熱気を排出しやすく、夏場の通勤やツーリングで快適性を確保したい人に向いています。

比較的購入しやすい価格帯ながら、インカム用スペースやメガネ対応など、日常で役立つ機能を備えています。デザインも極端にスポーティーではないため、さまざまなネイキッドに合わせやすいでしょう。

おすすめの人

  • 夏場の蒸れを抑えたい人
  • 通勤や街乗りで毎日使用する人
  • 価格と快適性を両立したい人

OGK KABUTO KAMUI-3|インナーサンシェード搭載で便利

KAMUI-3は、インナーサンシェードを備えたツーリング向けフルフェイスです。日差しに応じてサンシェードを出し入れでき、昼夜をまたぐツーリングでも使いやすいのが魅力です。

比較的手頃な価格帯で機能が充実しているため、初めてツーリング用ヘルメットを購入する人にも適しています。直線的なデザインは、MTシリーズやZシリーズなどのスポーツネイキッドと好相性です。

なお、購入時期によっては後継モデルが販売されている場合があります。KAMUI-3の在庫価格だけでなく、最新モデルとの価格差も比較しましょう。

おすすめの人

  • インナーサンシェードが欲しい人
  • 通勤からツーリングまで幅広く使いたい人
  • 型落ちモデルをお得に購入したい人

OGK KABUTO EXCEED-2|街乗りに適したジェットタイプ

EXCEED-2は、日常での使いやすさを重視したジェットヘルメットです。大型シールドとインナーサンシェードを備え、強い日差しや走行風への対策がしやすくなっています。

着脱が簡単で視界も広いため、通勤・買い物・近距離ツーリングに便利です。落ち着いたデザインなので、GB350やZ900RSだけでなく、一般的なスポーツネイキッドにも合わせられます。

おすすめの人

  • 街乗り中心で使用する人
  • 開放感と利便性を重視する人
  • 手頃なジェットヘルメットを探している人

HJC RPHA 12|シャープな外観がストリートに似合う

HJC RPHA 12は、空力性能を意識したスポーティーなフルフェイスです。シャープなフォルムが、MT-09・Z900・CB750 HORNETなどのストリートファイター系ネイキッドに似合います。

スポーツ走行向けの外観を持ちながら、日常のツーリングにも使用可能です。グラフィックモデルの種類も多く、ヘルメットをコーディネートの主役にしたい人にも向いています。

海外仕様と日本正規仕様では、規格や付属品が異なる可能性があるため、購入前に国内での使用条件を確認しましょう。

おすすめの人

  • スポーティーなデザインが好きな人
  • ストリートファイター系に乗っている人
  • 海外ブランドも比較したい人

AGV K6 S|軽量でスタイリッシュなスポーツモデル

AGV K6 Sは、イタリアブランドらしい流線的なデザインが特徴のフルフェイスです。スポーツモデルほど攻撃的すぎず、ネイキッドにも合わせやすい洗練された外観を持っています。

軽量性を重視しており、街乗りからツーリングまで幅広く使いやすいモデルです。ドゥカティ・モンスターやストリートファイター、トライアンフ・ストリートトリプルなど、欧州ネイキッドとの相性は特に良好です。

国内正規品と並行輸入品では規格や保証条件が異なる場合があるため、価格だけで判断しないことが重要です。

おすすめの人

  • 軽量な海外製ヘルメットが欲しい人
  • 欧州ネイキッドに乗っている人
  • スタイリッシュなデザインを重視する人

BELL BULLITT|海外風のクラシックスタイルを演出

BELL BULLITTは、ビンテージヘルメットを思わせる大きなアイポートと丸い帽体が特徴です。一般的なスポーツヘルメットとは異なる雰囲気があり、ネオクラシックやカスタムネイキッドによく似合います。

レザージャケットやデニム、ブーツを使ったコーディネートとも合わせやすく、海外カスタムのようなスタイルを楽しめます。

モデルや流通経路によって規格が異なる可能性があるため、日本国内で公道使用できる正規品か確認してから購入しましょう。

おすすめの人

  • 海外風のクラシックスタイルが好きな人
  • Z900RSやXSRシリーズに乗っている人
  • デザイン性を優先したい人

SIMPSON M30|個性的でワイルドな雰囲気が魅力

SIMPSON M30は、独特な口元と迫力のあるフォルムで強い存在感を放つフルフェイスです。一般的なヘルメットでは物足りない人や、愛車をワイルドに見せたい人に適しています。

大型ネイキッドやカスタム車との相性がよく、黒を基調としたバイクやウェアに合わせると統一感を出せます。ただし、個性的な形状だけに、フィット感や視界、重量感は購入前に確認したいポイントです。

おすすめの人

  • 個性を重視する人
  • ワイルドなバイクスタイルが好きな人
  • 大型ネイキッドやカスタム車に乗っている人
ネイキッドに似合うヘルメット15選比較表

価格と重量は、カラー・グラフィック・サイズ・仕様によって異なります。特に海外ブランドは国内正規品と並行輸入品で規格が異なる場合があるため、下表は比較の目安として利用してください。

モデルタイプ価格の目安重量の目安インナーサンシェード主な国内向け規格似合う車種
SHOEI Z-8フルフェイス6万円台~約1.4kg台なしJIS・PSC/SGCB650R・MT-09・Z900
SHOEI Glamsterクラシックフルフェイス5万~6万円台約1.3kg台なしJIS・PSC/SGZ900RS・GB350・CB1100
SHOEI GT-Air 3ツーリングフルフェイス7万円台~約1.7kg台ありJIS・PSC/SGCB1000R・GSX-S1000
SHOEI J-Cruise 3ジェット6万円台~約1.5kg台ありJIS・PSC/SG幅広いネイキッド
Arai RAPIDE-NEOクラシックフルフェイス6万円台~約1.5kg台なしスネル・JIS・PSC/SGZ900RS・XSR900・GB350
Arai ASTRO-GXツーリングフルフェイス7万円台~約1.6kg台なしスネル・JIS・PSC/SGZ900・CB1000R
Arai VZ-RAMジェット6万円台~約1.4kg台なしスネル・JIS・PSC/SGCB1100・Z900RS
AEROBLADE-6軽量フルフェイス4万円台~約1.4kg台なしJIS・PSC/SGCB400SF・MT-07
SHUMAフルフェイス3万円台~約1.5kg台なしJIS・PSC/SG250~大型ネイキッド
KAMUI-3ツーリングフルフェイス3万円台~約1.6kg台ありJIS・PSC/SGMT-25・Z400・SV650
EXCEED-2ジェット3万円台~約1.5kg台ありJIS・PSC/SGGB350・街乗り全般
HJC RPHA 12スポーツフルフェイス5万円台~約1.4kg台なし国内仕様を要確認MT-09・Z900・HORNET
AGV K6 Sスポーツフルフェイス7万円台~約1.3~1.4kg台なし国内仕様を要確認モンスター・ストリートトリプル
BELL BULLITTクラシックフルフェイス6万円台~約1.4kg台なし国内仕様を要確認Z900RS・XSRシリーズ
SIMPSON M30クラシックフルフェイス5万円台~約1.5kg台なし国内仕様を要確認大型ネイキッド・カスタム車

※重量はサイズや仕様で変わるため、購入する商品の公式表示を必ず確認してください
※PSC・SGマークのない海外仕様品は、日本の公道使用や補償で問題になる可能性があります

タイプ別のおすすめモデル
重視するポイントおすすめモデル
総合バランスSHOEI Z-8
ネオクラシックとの相性SHOEI Glamster
クラシックと安全性Arai RAPIDE-NEO
長距離ツーリングSHOEI GT-Air 3
軽さと価格AEROBLADE-6
夏場の快適性SHUMA
街乗りの開放感EXCEED-2
ストリート感HJC RPHA 12
欧州車との相性AGV K6 S
個性的なデザインSIMPSON M30

どれを選ぶか迷った場合は、スポーツネイキッドならSHOEI Z-8、ネオクラシックならSHOEI GlamsterまたはArai RAPIDE-NEOが有力です。ツーリングの快適性を優先するなら、インナーサンシェードを備えたSHOEI GT-Air 3が選びやすいでしょう。

価格を比較するときは本体価格だけでなく、送料・ポイント還元・シールドの付属状況・返品条件まで確認することが大切です。楽天市場AmazonYahoo!ショッピングの商品リンクは、各モデルの解説直後ではなく、比較表の下にまとめて設置すると、売り込み感の少ない自然な導線を作れます。

ネイキッドヘルメットをタイプ別に徹底比較

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ネイキッドバイクには、フルフェイスからジェット、クラシック、オフロードタイプまで幅広いヘルメットを合わせられます。ただし、見た目だけでなく、防護範囲や快適性、走行する場面まで考えて選ぶことが重要です。

まずは、タイプごとの特徴を比較してみましょう。

タイプ防護範囲開放感主なメリット主な注意点おすすめ用途
フルフェイス広い低い顔全体を覆える着脱しにくい場合がある高速・ツーリング
ジェット顎以外高い視界が広く着脱しやすい顎を保護できない街乗り・通勤
システム広い高い顎部分を開閉できる重くなりやすい長距離・観光
クラシックモデルによる普通ネオクラシックに似合う快適装備に差がある街乗り・ファッション
オフロード広い普通個性的でストリート感が強い高速で風を受けやすい街乗り・カスタム

安全性を重視するならフルフェイス

安全性を最優先するなら、頭部から顎まで覆うフルフェイスが第一候補です。転倒時に顔や顎を直接路面へぶつけるリスクを考えると、ジェットヘルメットより防護できる範囲が広くなります。

走行風や飛び石、虫、雨などを防ぎやすいのもメリットです。高速道路を利用する人や、長距離ツーリングへ出かける人にも適しています。

スポーツネイキッドには、SHOEI Z-8やHJC RPHA 12のようなシャープなモデルがよく似合います。Z900RSやGB350などのネオクラシックには、SHOEI GlamsterやArai RAPIDE-NEOのような丸みのあるフルフェイスがおすすめです。

一方で、モデルによって重量・通気性能・静粛性が異なります。長時間使用する場合は、デザインだけでなく首への負担やフィット感も確認しましょう。

フルフェイスがおすすめの人

  • 安全性を優先したい人
  • 高速道路を利用する人
  • 長距離ツーリングへ出かける人
  • 雨や走行風の影響を抑えたい人
  • スポーティーな見た目が好きな人

街乗りの開放感を重視するならジェットヘルメット

ジェットヘルメットは、顔の前面が開いているため視界が広く、開放感があります。フルフェイスより着脱しやすく、通勤・通学・買い物など短距離の街乗りに便利です。

シールド付きモデルなら、走行風や虫、多少の雨を防ぎながら使用できます。インナーサンシェード搭載モデルを選べば、強い日差しにも対応しやすくなります。

クラシックネイキッドにはシンプルで丸みのあるジェット、現代的なネイキッドには大型シールドを備えたツーリング向けジェットが合わせやすいでしょう。

ただし、ジェットタイプは顎部分を覆っていません。開放感や利便性では優れていますが、防護範囲を優先するならフルフェイスのほうが有利です。

ジェットヘルメットがおすすめの人

  • 街乗りや近距離移動が中心の人
  • 広い視界と開放感を求める人
  • ヘルメットを頻繁に着脱する人
  • メガネをかけたまま使用したい人

利便性を求めるならシステムヘルメット

システムヘルメットは、フルフェイスに近い形状を持ちながら、顎部分を上げられるタイプです。ヘルメットを脱がずに会話や水分補給をしやすく、休憩の多いツーリングで便利に使えます。

多くのモデルにインナーサンシェードやインカム用スペースが用意されているため、快適装備を重視する人にもおすすめです。特に、高速道路と観光地での街歩きを組み合わせたロングツーリングに向いています。

ただし、開閉機構を備えるため、一般的なフルフェイスより重くなりやすい点に注意が必要です。また、顎部分を上げた状態で走行できるかは、製品の仕様や認証を確認しなければなりません。

システムヘルメットがおすすめの人

  • ロングツーリングが多い人
  • 休憩や会話のたびに脱ぎたくない人
  • インナーサンシェードが欲しい人
  • インカムを取り付けたい人
  • 利便性と防護範囲を両立したい人

レトロな雰囲気にはクラシックヘルメット

クラシックヘルメットは、丸みのある帽体やシンプルなシールド、控えめなベンチレーションなど、往年のヘルメットを思わせるデザインが特徴です。

Z900RS・GB350・CB1100・XSRシリーズといったネオクラシックに合わせると、バイクとヘルメットに統一感が生まれます。レザージャケットやデニム、ワークブーツを使った服装とも好相性です。

代表的なモデルには、SHOEI Glamster、Arai RAPIDE-NEO、BELL BULLITTなどがあります。安全性を重視するなら、レトロな見た目だけでなく、国内向け規格やシールドの使いやすさ、通気性能も確認しましょう。

クラシックタイプにはフルフェイスとジェットの両方があります。見た目を優先しつつ防護範囲も確保したい場合は、クラシックフルフェイスが選びやすいでしょう。

バイクのスタイル合わせやすいヘルメット
1970~1980年代風丸みのあるクラシックフルフェイス
英国車風アイポートの広いレトロモデル
カフェレーサー小ぶりなフルフェイス
スクランブラークラシックオフロードタイプ
純正ネオクラシックシンプルな単色モデル

ストリート感を出すならオフロードスタイル

オフロードスタイルのヘルメットをネイキッドバイクに合わせると、都会的で個性的なストリート感を演出できます。バイザーや特徴的な口元を備えたデザインは、MTシリーズやストリートファイター系、スクランブラー系の車種と相性が良好です。

ゴーグルを組み合わせる本格的なオフロードタイプだけでなく、シールドを備えたストリート向けモデルもあります。街乗り中心なら、シールド付きのほうが雨や虫に対応しやすく実用的です。

ただし、大きなバイザーは高速走行時に風の影響を受けやすい場合があります。高速道路を頻繁に走るなら、バイザーの取り外し可否や空力性能を確認しましょう。

相性の良いネイキッドバイク

  • YAMAHA MTシリーズ
  • Husqvarna Svartpilenシリーズ
  • Ducati Scrambler
  • Triumph Scrambler
  • カスタムされたストリートファイター
  • スクランブラースタイルのネイキッド

フルフェイスとジェットはどちらがおすすめか

安全性や高速走行への対応力を重視するならフルフェイス、開放感や街中での利便性を重視するならジェットがおすすめです。

通勤や買い物だけならジェットでも使いやすい一方、休日に高速道路を走る人や長距離ツーリングへ出かける人は、フルフェイスを選ぶと安心感を得やすくなります。

1つだけ購入するなら、対応できる走行場面が幅広く、防護範囲も広いフルフェイスが無難です。街乗り用とツーリング用を使い分けられる場合は、ジェットとフルフェイスを1つずつ用意する方法もあります。

比較項目フルフェイスジェット
顔・顎の防護優れている顎を覆わない
開放感控えめ優れている
高速道路適している風の影響を受けやすい
街乗り使用可能特に使いやすい
着脱のしやすさモデルによるしやすい
静粛性比較的高い風切り音が入りやすい
夏の涼しさ通気性能による比較的涼しい
おすすめ用途高速・長距離通勤・短距離

初心者が選びやすいネイキッドヘルメットはどれか

初心者には、安全性・価格・使いやすさのバランスが取れたフルフェイスがおすすめです。特に、国内正規品でPSC・SGなどの表示があり、交換用シールドや内装を入手しやすいモデルなら、購入後も安心して使用できます。

SHOEI Z-8やOGK KABUTO AEROBLADE-6は軽さを重視する人、OGK KABUTO SHUMAは通気性と価格のバランスを求める人に向いています。クラシック系の車種なら、SHOEI GlamsterやArai RAPIDE-NEOが候補になります。

ただし、最も重要なのは頭の形に合うことです。同じMサイズでもメーカーやモデルによって被り心地は異なります。最初の1個は実店舗で試着し、必要に応じて内装を調整してもらいましょう。

初心者の選択基準

  1. 国内向けの安全規格を確認する
  2. 実店舗で頭の形とサイズを測る
  3. 用途に合ったタイプを選ぶ
  4. 重量と通気性を確認する
  5. 交換用シールドや内装の価格を確認する
  6. 通販価格と店舗サービスを比較する

ネイキッドバイクに似合うヘルメットの特徴

プレミアバイクワールド・イメージ

ネイキッドバイクはカウルが少なく、車体全体やライダーの服装が見えやすいため、ヘルメットもスタイリングの一部になります。

バイクだけ、ヘルメットだけで考えるのではなく、車体・ウェア・ヘルメットの3つに統一感を持たせることが、似合う組み合わせを作るポイントです。

バイクのデザインとヘルメットの形を合わせる

ヘルメットを似合わせるには、最初にバイクのデザインを確認しましょう。現代的なスポーツネイキッドとネオクラシックでは、似合うヘルメットの形が異なります。

MT-09やZ900などの直線的で攻撃的な車体には、エッジの効いたスポーツフルフェイスが似合います。一方、Z900RSやGB350のように丸いヘッドライトを備えた車種には、丸みのあるクラシックヘルメットが自然です。

バイクのデザイン似合うヘルメット
スポーツネイキッドシャープなフルフェイス
ネオクラシック丸みのあるクラシックモデル
ストリートファイタースポーツ・オフロードタイプ
カフェレーサー小ぶりなクラシックフルフェイス
スクランブラーオフロード・ビンテージタイプ
大型ツアラー寄りツーリングフルフェイス・システム

車体色とヘルメットカラーに統一感を持たせる

ヘルメットを車体と同じ色にする必要はありませんが、使う色を2~3色に抑えると全体がまとまりやすくなります。

例えば、黒い車体にはブラック・ホワイト・グレーなどの無彩色が合わせやすく、差し色として赤や青を少量取り入れても自然です。赤い車体なら、ヘルメット全体を赤にするより、黒をベースに赤のラインが入ったモデルのほうが落ち着いた印象になります。

車体ではなく、ホイールやフレーム、タンクのラインとヘルメットの差し色を合わせる方法も効果的です。

車体色合わせやすい色与える印象
ブラック黒・白・グレー・赤精悍で引き締まる
ホワイト白・黒・シルバー清潔感がある
レッド黒・白・赤の差し色スポーティー
ブルー黒・白・青の差し色爽やかで都会的
グリーン黒・アイボリー・ゴールドクラシック
シルバー黒・グレー・ネイビー落ち着いて上品

帽体が大きすぎないモデルを選ぶ

ネイキッドバイクはライダーの姿が見えやすいため、帽体が大きすぎると頭だけが目立つ場合があります。特に、小排気量で細身の車体に大きなシステムヘルメットを合わせると、全体のバランスが崩れやすくなります。

すっきり見せたい場合は、複数の帽体サイズを用意しているモデルや、軽量・コンパクト設計を特徴とするモデルを選びましょう。

ただし、頭を小さく見せるために、本来より小さいサイズを選んではいけません。きつすぎるヘルメットは頭痛や集中力低下の原因になり、緩すぎるヘルメットは走行中にずれる可能性があります。

帽体の見た目よりも、正しいサイズとフィット感を優先することが大切です。

シンプルな単色は幅広いネイキッドに合わせやすい

車体との相性で迷った場合は、ブラック・ホワイト・グレーなどの単色モデルを選ぶと失敗しにくくなります。バイクを乗り換えた場合でも、新しい車体に合わせやすい点がメリットです。

艶ありブラックは高級感と存在感があり、マットブラックは無骨で落ち着いた印象を与えます。ホワイトは視認性を確保しやすく、黒いジャケットとのコントラストも作れます。

単色モデルはウェアの色を選びにくいため、通勤からツーリングまで幅広い服装に対応できます。

迷ったときの選び方

  • 高級感を出すなら艶ありブラック
  • 無骨に仕上げるならマットブラック
  • 爽やかさと視認性ならホワイト
  • 都会的に見せるならグレー
  • クラシック感を出すならアイボリー

グラフィックモデルはスポーツネイキッドと相性が良い

鋭いラインや複数のカラーを使ったグラフィックモデルは、スポーツネイキッドの攻撃的なデザインとよく合います。MTシリーズ、Zシリーズ、CB650Rなどに合わせると、躍動感のあるスタイルを作れます。

選ぶときは、グラフィックに使われている色の一部を車体色と合わせるのがポイントです。車体が青なら青いライン、ホイールが赤なら赤い差し色が入ったモデルを選ぶと統一感が生まれます。

派手なヘルメットに派手なジャケットを合わせると、全体が騒がしく見える場合があります。ヘルメットを主役にするなら、ウェアは黒やグレーなど落ち着いた色にするとバランスを取りやすいでしょう。

クラシックモデルにはレトロなデザインが似合う

丸いヘッドライトや曲線的な燃料タンクを持つネオクラシックには、丸みのある帽体やシンプルなシールドを備えたレトロヘルメットが似合います。

特に、Z900RS・GB350・CB1100・XSRシリーズなどは、SHOEI GlamsterやArai RAPIDE-NEOのようなクラシックフルフェイスと好相性です。

カラーはブラックやホワイトだけでなく、アイボリー・モスグリーン・ブラウン系も合わせやすいでしょう。レザージャケット、デニム、ブーツなどを組み合わせれば、バイクを含めた統一感のあるコーディネートが完成します。

代表的な組み合わせ

車種ヘルメットの方向性おすすめカラー
Z900RSクラシックフルフェイス黒・グリーン・火の玉系
GB350シンプルなレトロモデルアイボリー・黒・グレー
CB1100上質なクラシックモデル白・黒・シルバー
XSR700/900レトロスポーツ黒・グレー・ブルー
Ducati Scramblerビンテージ・オフロード黄・黒・アイボリー

ミラーシールドやスモークシールドで印象を変える

同じヘルメットでも、シールドを交換すると見た目の印象を大きく変えられます。クリアシールドは自然で実用性が高く、スモークシールドは精悍でスポーティー、ミラーシールドは個性的で存在感のあるスタイルになります。

黒い車体にシルバーミラー、青い車体にブルーミラー、暖色系の車体にゴールドミラーを合わせると、カラーに統一感を出しやすくなります。

ただし、濃いスモークやミラーシールドは、夜間・トンネル・悪天候で視界が暗くなることがあります。夜まで走る場合はクリアシールドを携帯するか、インナーサンシェード搭載モデルを選ぶと便利です。

シールド見た目適した場面注意点
クリア自然でシンプル昼夜・悪天候日差しがまぶしい
ライトスモーク控えめで都会的日中・曇天夜間は製品表示を確認
スモーク精悍でスポーティー晴天の日中夜間は視界が低下しやすい
シルバーミラーシャープで近未来的スポーツネイキッド傷が目立つ場合がある
ブルーミラー爽やかで個性的青・黒系の車体夜間走行には不向きな場合がある
ゴールドミラー高級感と存在感クラシック・暖色系車体色との相性を選ぶ

見た目を変える目的でシールドを購入するときも、純正品または適合が確認された製品を選びましょう。価格を比較する際は、楽天市場AmazonYahoo!ショッピングで本体だけでなく、対応シールドの在庫と送料まで確認すると、購入後の追加費用を把握しやすくなります。

車種別に似合うネイキッドヘルメットを紹介

プレミアバイクワールド・イメージ

同じネイキッドバイクでも、ネオクラシック・スポーツネイキッド・ストリートファイターでは似合うヘルメットが異なります。

丸いヘッドライトや曲線的なタンクを持つ車種にはクラシックタイプ、鋭い外装を持つ車種にはスポーツフルフェイスを合わせると、車体との統一感を出しやすくなります。

車種・系統似合うタイプおすすめモデル
Z900RS・CB1100クラシックフルフェイスGlamster・RAPIDE-NEO
GB350・XSRシリーズレトロ・クラシックGlamster・BULLITT
CB400SF・CB650RスポーツフルフェイスZ-8・AEROBLADE-6
MTシリーズスポーツ・ストリートZ-8・RPHA 12
Z250・Z400・Z650軽量フルフェイスSHUMA・AEROBLADE-6
SV650・GSX-8SスポーツツーリングZ-8・GT-Air 3
ストリートファイター系シャープなフルフェイスRPHA 12・AGV K6 S
大型ネイキッドツーリングフルフェイスGT-Air 3・ASTRO-GX

Z900RS・CB1100に似合うヘルメット

Z900RSとCB1100は、丸いヘッドライトや曲線的な燃料タンクなど、伝統的なネイキッドバイクの雰囲気を持っています。そのため、丸みのあるクラシックフルフェイスがよく似合います。

SHOEI GlamsterやArai RAPIDE-NEOなら、クラシカルな外観を保ちながら顔全体を覆えます。開放感を求める場合は、Arai VZ-RAMのような上質なジェットヘルメットも候補です。

Z900RSの火の玉カラーには、黒をベースに赤やオレンジを取り入れたモデルが好相性です。CB1100には、ホワイト・ブラック・シルバーなどの落ち着いた単色が似合います。

車種おすすめタイプ合わせやすい色
Z900RSクラシックフルフェイス黒・赤・オレンジ・グリーン
CB1100クラシック・上質なジェット白・黒・シルバー
Z900RS CAFEレトロスポーツ車体色+黒
CB1100 EX丸みのある単色モデルアイボリー・黒・グレー

GB350・XSR700・XSR900に似合うヘルメット

GB350には、シンプルなクラシックヘルメットが自然になじみます。車体が細身なので、極端に大きな帽体よりも、コンパクトに見えるフルフェイスやジェットを選ぶと全体のバランスが整います。

SHOEI GlamsterやBELL BULLITTは、レザージャケットやデニムを使ったスタイルにも合わせやすいモデルです。街乗り中心なら、単色のジェットヘルメットも似合います。

XSR700とXSR900は、クラシックな要素と現代的な走行性能を組み合わせた車種です。レトロ感を強調するならGlamster、スポーティーにまとめるならZ-8やAGV K6 Sが選びやすいでしょう。

おすすめの組み合わせ

  • GB350×アイボリーのクラシックフルフェイス
  • GB350×マットブラックのシンプルなジェット
  • XSR700×グレーまたはブラックのGlamster
  • XSR900×グラフィック入りのZ-8
  • XSR900×流線的なAGV K6 S

CB400SF・CB650Rに似合うヘルメット

CB400SFは伝統的なネイキッドスタイルですが、スポーティーな走りも楽しめるため、クラシックからスポーツまで幅広いヘルメットを合わせられます。

落ち着いたスタイルならArai ASTRO-GX、軽快さを出すならSHOEI Z-8やOGK KABUTO AEROBLADE-6が候補です。車体のラインやホイールカラーとヘルメットの差し色を合わせると統一感が生まれます。

CB650Rは、直線的で現代的なデザインを取り入れたネオスポーツカフェです。帽体の丸いクラシックモデルより、適度にシャープなフルフェイスが似合います。高速道路を使ったツーリングが多い場合は、GT-Air 3も選択肢に入ります。

重視する要素CB400SFCB650R
軽さZ-8・AEROBLADE-6Z-8・AGV K6 S
ツーリングASTRO-GXGT-Air 3
クラシック感RAPIDE-NEOGlamster
街乗りEXCEED-2SHUMA
スポーティーさZ-8RPHA 12

MT-25・MT-07・MT-09に似合うヘルメット

ヤマハMTシリーズは、鋭いフロントマスクとメカニカルな外観が特徴です。丸みの強いクラシックヘルメットより、エッジの効いたスポーツフルフェイスやストリート系モデルが似合います。

MT-25には、軽量で価格とのバランスがよいAEROBLADE-6やSHUMAが選びやすいでしょう。MT-07にはZ-8、MT-09にはRPHA 12やAGV K6 Sのようなシャープなモデルが好相性です。

ナイトツーリングが多い場合は、シールドを暗くしすぎないことも重要です。昼夜を通して走るなら、インナーサンシェードを搭載したツーリングモデルが便利です。

車種おすすめモデル選ぶポイント
MT-25SHUMA・AEROBLADE-6軽さと価格
MT-07Z-8・AGV K6 S街乗りとツーリングの両立
MT-09RPHA 12・Z-8シャープな外観と空力性能
MT-09 SPグラフィックモデル車体の青やゴールドと合わせる

Z250・Z400・Z650に似合うヘルメット

Z250・Z400・Z650は、カワサキらしい鋭いデザインを持つスポーツネイキッドです。ヘルメットもシャープなフルフェイスを合わせると、車体との一体感が生まれます。

Z250とZ400には、比較的コンパクトで軽量なAEROBLADE-6やSHUMAがおすすめです。Z650で高速道路を走る機会が多い場合は、Z-8やGT-Air 3も候補になります。

グリーンの車体だからといって、ヘルメット全体を緑にする必要はありません。ブラックをベースにグリーンのラインが入ったモデルなら、派手になりすぎず自然にまとめられます。

カラーコーディネートの例

  • ブラック車体×マットブラック
  • グリーン車体×ブラック+グリーンライン
  • ホワイト車体×白黒グラフィック
  • レッド車体×ブラック+赤の差し色

SV650・GSX-8Sに似合うヘルメット

SV650は丸いヘッドライトを備えた親しみやすいデザインのため、スポーツフルフェイスだけでなく、シンプルなクラシックモデルも合わせられます。

クラシック感を出すならRAPIDE-NEO、軽快にまとめるならZ-8やAEROBLADE-6がおすすめです。街乗り中心ならジェットヘルメットも似合います。

GSX-8Sは外装が直線的で、ストリートファイターに近いデザインです。HJC RPHA 12やAGV K6 Sなど、シャープなモデルを選ぶと車体の個性を引き立てられます。

車種おすすめの方向性おすすめモデル
SV650シンプル・軽量Z-8・AEROBLADE-6
SV650クラシック仕様レトロRAPIDE-NEO・Glamster
GSX-8Sスポーツ・ストリートRPHA 12・AGV K6 S
GSX-8Sツーリング仕様快適性重視GT-Air 3・ASTRO-GX

ストリートファイター系に似合うヘルメット

ストリートファイター系は、鋭いヘッドライトや短いテール、露出したフレームなど、攻撃的なデザインを特徴としています。

Ducati Streetfighter・Triumph Street Triple・KTM 790 DUKEなどには、流線的でシャープなフルフェイスが似合います。AGV K6 SやHJC RPHA 12は、欧州車の現代的なデザインとも合わせやすいモデルです。

黒やグレーの単色で引き締めるほか、車体のフレームやホイールとグラフィックの差し色を合わせる方法も効果的です。個性を強調したい場合は、オフロードスタイルやSIMPSON M30も候補になります。

大型ネイキッドに似合うヘルメット

大型ネイキッドは加速力が高く、高速道路や長距離ツーリングで使われることも多いため、見た目だけでなく空力性能・静粛性・フィット感が重要です。

SHOEI GT-Air 3やArai ASTRO-GXなどのツーリング向けフルフェイスは、長時間走行での快適性を重視する人に適しています。軽快な走りを楽しむなら、Z-8やAGV K6 Sも有力です。

車格が大きいため、多少ボリュームのあるシステムヘルメットでも見た目のバランスを取りやすいでしょう。

大型ネイキッドで重視したいポイント

  1. 高速走行時の安定性
  2. 首への負担を抑える重量バランス
  3. 長時間かぶっても痛くなりにくいフィット感
  4. 風切り音を抑える密閉性
  5. インカムを取り付けられる構造
  6. シールドの曇り対策

ネイキッドヘルメットで後悔しない選び方

プレミアバイクワールド・イメージ

ネイキッドヘルメットを選ぶときは、デザインだけで決めると、サイズの違和感や走行風、重量、シールドの曇りなどで後悔する可能性があります。

安全規格・フィット感・用途・維持費まで比較し、実際に使用する環境に合ったモデルを選びましょう。

PSC・SGなど日本国内で必要な規格を確認する

国内向けのバイク用ヘルメットを購入するときは、用途や排気量に適合した製品であることを確認しましょう。

PSCは消費生活用製品安全法に基づき、国内で対象製品を販売する際に必要となる表示です。一方、SGは製品安全協会の基準と被害者救済制度に関係する任意の表示であり、PSCと同じ意味ではありません。

JIS・スネル・ECEなどもありますが、試験基準や対象市場が異なります。海外通販や並行輸入品は、海外規格を取得していても、日本国内向けの表示や保証がない場合があるため注意が必要です。

また、125cc以下向けとして販売されるハーフタイプなどは、125ccを超える車両に適さない場合があります。ネイキッドバイクでは排気量に適合する製品を選びましょう。製品安全協会による排気量別ヘルメットの解説

表示・規格主な意味確認ポイント
PSC国内販売時の技術基準適合を示す表示正規流通品か確認
SG製品安全協会の基準と救済制度有効期間や対象範囲を確認
JIS日本産業規格への適合適合する排気量を確認
スネル民間団体による安全規格規格の制定年も確認
ECE欧州を中心に採用される規格国内向け表示とは別に確認
MFJ国内競技で使用するための公認サーキット走行時に確認

頭の形に合ったメーカーとサイズを選ぶ

ヘルメットは、頭囲の数字だけでなく、頭の前後幅・左右幅・頬の形によってフィット感が変わります。同じMサイズでも、メーカーやモデルが変われば、きつく感じる部分も異なります。

正しくフィットしている状態は、頭全体に均等な圧力がかかり、頭を振ってもヘルメットだけが大きくずれない状態です。新品の頬部分には一定の密着感が必要ですが、強い痛みやしびれが続く場合は形が合っていない可能性があります。

逆に、簡単に左右へ回るものや、前後に大きくずれるものは緩すぎる可能性があります。見た目を小さくする目的でサイズを下げることも避けましょう。

試着時の確認項目

  • 額やこめかみに鋭い痛みがないか
  • 頬が適度に密着しているか
  • 頭を振ってもヘルメットだけが動かないか
  • 後頭部や頭頂部に強い圧迫がないか
  • あごひもを締めた状態で脱げないか
  • 10~15分かぶっても痛みが強くならないか

フィッティングサービスを利用して試着する

初めて購入するメーカーや高価格帯のヘルメットは、専門店のフィッティングサービスを利用するのがおすすめです。頭の形を計測し、内装の厚みを変更することで、標準状態より自分に合うフィット感へ調整できる場合があります。

SHOEIには正規取扱店などで提供されるフィッティングサービスがあり、アライにも厚さの異なる内装やシステムパッドが用意されています。SHOEIのヘルメット選びでも、バイクやライディングスタイルを基準に選ぶことが推奨されています。

ただし、内装調整ですべての頭形に合わせられるわけではありません。強い痛みがある場合は、無理に調整するより、別のモデルやメーカーを試すほうがよいこともあります。

街乗り・通勤・ツーリングなど用途で選ぶ

利用する場面によって、優先すべき機能は異なります。街乗りなら着脱しやすさ、通勤なら雨への対応、長距離ツーリングなら静粛性やインカム対応が重要です。

複数の用途で使う場合は、最も走行時間が長い場面や、負担が大きい場面を基準に選びましょう。

主な用途重視したい性能適したタイプ
近距離の街乗り視界・着脱性ジェット
通勤・通学雨対策・通気性フルフェイス・ジェット
日帰りツーリング軽さ・快適性軽量フルフェイス
長距離ツーリング静粛性・インカム対応ツーリングフルフェイス
高速道路空力安定性・防護範囲フルフェイス
観光を伴う旅行開閉機構・利便性システム
ファッション重視車体との統一感クラシック

長時間かぶるなら重量とフィット感を重視する

ヘルメットの重量は首や肩の疲労に影響しますが、単純に軽いほど快適とは限りません。重心の位置や空力性能、頭に合ったフィット感によって、実際に感じる重さは変わります。

重量が軽くても額に痛みが集中すれば長時間使用できません。多少重くても頭全体に圧力が分散され、走行風で振られにくいモデルのほうが快適な場合もあります。

購入前には重量の数値だけでなく、15分程度試着したときの首への負担や、頭を左右に動かしたときのバランスも確認しましょう。

夏場の快適性を左右する通気性能を確認する

夏場のネイキッドバイクは走行風を直接受けますが、信号待ちではヘルメット内部に熱がこもりやすくなります。頭頂部と口元から空気を取り込み、後方から熱気を排出できるモデルが快適です。

ベンチレーションの数だけでなく、グローブを着けたまま操作できるか、開閉状態が分かりやすいかも確認しましょう。

内装を取り外して洗えるモデルなら、汗や皮脂による臭いも抑えやすくなります。毎日の通勤で使用する場合は、交換用内装を用意しておくと便利です。

確認部分チェックポイント
口元呼吸による熱気を排出できるか
頭頂部走行風を取り込めるか
後頭部内部の熱気を排出できるか
内装取り外して洗濯できるか
操作部グローブのまま開閉できるか

風切り音や高速走行時の安定性を比較する

ネイキッドバイクは大型カウルがないため、ヘルメットが走行風の影響を受けやすくなります。高速道路を利用する人は、帽体の空力性能や首元の密閉性を確認しましょう。

ヘルメットの下から風が巻き込むと、風切り音が大きくなるだけでなく、長時間走行で疲れやすくなります。チンカーテンやネックパッドを備えたモデルは、巻き込み風を抑えやすい傾向があります。

ただし、風切り音はヘルメットだけで決まりません。バイクのスクリーン、ライダーの身長、姿勢、インカムの取り付け状態などでも変化します。聴覚保護が必要な環境では、バイク用耳栓の利用も検討しましょう。

メガネやインカムへの対応状況を確認する

メガネを使用する人は、テンプルを通しやすいメガネスリットの有無を確認しましょう。試着時には普段使用しているメガネを持参し、着脱のしやすさや耳周辺の圧迫を確認するのがおすすめです。

インカムを取り付ける場合は、スピーカーホールや配線スペース、外部ユニットを固定できる場所があるかも重要です。専用インカム対応モデルは外観をすっきりさせやすい一方、使える機種が限定される場合があります。

使用アイテム確認ポイント
メガネスリット・テンプルの圧迫
サングラスシールドとの干渉
インカムスピーカーホール
マイク口元のスペース
外部ユニットクランプや貼り付け位置
充電ケーブル端子へのアクセス

シールドの曇り対策と交換費用も確認する

雨天や冬場は、呼気と外気の温度差によってシールドが曇りやすくなります。曇り止めシートに対応したモデルなら、視界を確保しやすくなります。

購入時に曇り止めシートが付属するか、別売りかも確認しましょう。シールド・曇り止めシート・ベース部分などを含めると、購入後に追加費用が発生する場合があります。

ミラーシールドは見た目を変えられますが、通常のシールドより高価になりやすく、表面のコーティングにも注意が必要です。ヘルメット本体を比較するときは、消耗品の価格と在庫も含めて検討しましょう。

本体以外に確認したい費用

  • 交換用クリアシールド
  • スモーク・ミラーシールド
  • 曇り止めシート
  • 交換用内装
  • チークパッド
  • ブレスガード
  • インカム用アダプター

安さだけで中古ヘルメットを選ばない

中古ヘルメットは、外観がきれいでも、過去の落下や転倒によって内部の衝撃吸収材が影響を受けている可能性があります。保管環境や使用期間を正確に確認できない商品も少なくありません。

内装のへたり、あごひもの劣化、シールド機構の摩耗、補修部品の販売終了なども考慮する必要があります。特に製造時期が古いモデルは、本体価格が安くても内装やシールドを交換できない場合があります。

安全性に関わる装備であるため、基本的には信頼できる販売店から新品を購入するのがおすすめです。型落ちモデルを選ぶ場合も、製造年月・国内向け規格・補修部品の供給状況を確認しましょう。

中古購入時のリスク確認すべき内容
衝撃履歴が分からない落下・転倒・事故歴
内装が劣化しているへたり・臭い・加水分解
製造時期が古い製造年月・使用開始時期
部品が入手できないシールド・内装の在庫
規格が国内向けでないPSC・SGなどの表示
サイズが合わない返品・交換条件

ネイキッドヘルメットは価格だけで決めず、規格・フィット感・用途・消耗品まで含めて比較することが大切です。実店舗で試着したうえで、楽天市場AmazonYahoo!ショッピングの価格やポイント、正規品表示、返品条件を比較すれば、安全性とお得さを両立しやすくなります。

ネイキッドに似合うヘルメットコーデ

プレミアバイクワールド・イメージ

ネイキッドバイクはカウルが少なく、乗車中のライダーが目立ちやすいため、ヘルメット・ウェア・車体の組み合わせが全体の印象を左右します。

すべてを同じ色にする必要はありません。使用する色を2~3色に絞り、ヘルメットと車体またはウェアの一部を合わせると、自然でまとまりのあるコーデになります。

バイクの系統ヘルメットおすすめウェア
スポーツネイキッドスポーツフルフェイスプロテクター入りジャケット
ネオクラシッククラシックフルフェイスレザージャケット・デニム
ストリートファイターシャープなグラフィックモデル黒系スポーツジャケット
スクランブラーレトロ・オフロードモデルワークジャケット
大型ネイキッドツーリングフルフェイス落ち着いたライディングウェア

黒いヘルメットで全体を引き締める

黒いヘルメットは車体色やウェアを選びにくく、幅広いネイキッドバイクに合わせられます。バイクを乗り換えても使いやすいため、カラー選びに迷っている人の有力候補です。

艶ありブラックは高級感があり、Z900RSやCB1100などの上質なネイキッドによく似合います。マットブラックは無骨で都会的な雰囲気があり、MTシリーズやストリートファイター系と好相性です。

ヘルメット・ジャケット・パンツをすべて黒で統一する場合は、素材感を変えると重く見えにくくなります。艶ありのヘルメットにマットなジャケットを合わせたり、グレーや白のラインを差し色として加えたりすると、立体感が生まれます。

ただし、全身が黒一色になると夜間に周囲から見えにくくなる可能性があります。反射材の付いたジャケットやグローブ、明るい差し色なども取り入れましょう。

黒いヘルメットの印象

仕上げ与える印象合わせやすい車種
艶ありブラック高級感・上品Z900RS・CB1100
マットブラック無骨・都会的MT-09・GSX-8S
ブラック+白ラインスポーティーCB650R・Z650
ブラック+赤ライン攻撃的Z900・Streetfighter
ブラック+ゴールド上質・個性的Z900RS・大型ネイキッド

車体カラーと同系色で統一する

車体とヘルメットに同系色を取り入れると、簡単に統一感を出せます。ただし、ヘルメット全体を車体と同じ色にする必要はありません。

車体が青なら青いラインが入ったモデル、ホイールが赤なら赤を差し色に使ったヘルメットを選ぶだけでも十分です。車体色を部分的に拾うほうが、自然で落ち着いたコーデになります。

同系色でまとめる場合は、明度や質感を変える方法も効果的です。明るいブルーの車体に濃いネイビーのヘルメットを合わせたり、艶ありの車体にマット仕上げを合わせたりすると、単調になりません。

車体カラー合わせやすいヘルメットウェアの基本色
ブラック黒・グレー・白黒・カーキ
ホワイト白・黒・シルバー黒・ネイビー
レッド黒+赤ライン黒・グレー
ブルー黒+青ライン・ネイビー黒・白
グリーン黒・アイボリー・深緑茶・黒
シルバーグレー・黒・白黒・ネイビー
イエロー黒+黄ライン黒・チャコール

レザージャケットにクラシックモデルを合わせる

レザージャケットには、丸みのあるクラシックフルフェイスがよく似合います。SHOEI GlamsterやArai RAPIDE-NEOなどを組み合わせると、ネオクラシックらしい統一感を出せます。

Z900RS・GB350・CB1100・XSRシリーズと合わせる場合は、ブラック・アイボリー・グレーなど、落ち着いたカラーがおすすめです。レザーと同じ黒を選べば精悍に、アイボリーを選べばビンテージ感のある柔らかな印象になります。

パンツは細すぎないデニムやライディングパンツ、足元はくるぶしを保護できるライディングブーツを合わせると、見た目と安全性のバランスを取りやすくなります。

アイテムおすすめの選び方
ヘルメット丸みのあるクラシックフルフェイス
ジャケットプロテクター入りレザー
パンツ黒またはインディゴのライディングデニム
グローブレザー製フルフィンガー
ブーツくるぶしを覆うライディングブーツ
基本カラー黒・茶・アイボリー

レトロ感を出すために、安全装備まで昔風にする必要はありません。外観はクラシックでも、国内向け規格や現代的な内装、シールドを備えたモデルを選びましょう。

カジュアルウェアにシンプルなフルフェイスを合わせる

パーカーやデニムなどのカジュアルウェアには、装飾の少ない単色フルフェイスが合わせやすいでしょう。ヘルメットをシンプルにすると、街中でも大げさに見えにくくなります。

ただし、一般的なパーカーやデニムだけでは、転倒時の摩擦や衝撃に十分対応できない場合があります。普段着に見えるプロテクター入りライディングパーカーや、耐摩耗素材を使ったライディングデニムを選ぶのがおすすめです。

白・黒・グレーのヘルメットなら、ウェアの色が変わっても合わせやすく、通勤や休日の街乗りにも使えます。

カジュアルに見せる組み合わせ例

  • 白いフルフェイス×黒いライディングパーカー
  • マットブラック×カーキのプロテクター入りジャケット
  • グレーのヘルメット×インディゴデニム
  • 黒いヘルメット×白いスニーカー風ライディングシューズ

スポーツジャケットにグラフィックモデルを合わせる

スポーツジャケットには、直線的なグラフィックや差し色を使ったフルフェイスがよく似合います。CB650R・MT-09・Z900・GSX-8Sなどのスポーツネイキッドと組み合わせれば、躍動感のあるコーデになります。

グラフィックモデルを選ぶときは、ジャケットや車体に使われている色を1色拾うのがポイントです。赤いラインの入ったジャケットなら、同じ赤を含むヘルメットを選ぶと自然にまとまります。

ヘルメットとジャケットの両方を派手にする場合も、グラフィックの色数をそろえると統一感を保てます。

車体ヘルメットの差し色ジャケット
MTシリーズ青・グレー黒+青ライン
Zシリーズ緑・白黒+緑ライン
CB650R赤・白黒+赤ライン
GSX-8S青・黄黒+青または黄
欧州車赤・オレンジ黒をベースにする

ヘルメットだけ派手にならないよう注意する

グラフィックモデルやミラーシールドは個性を出せますが、ヘルメットだけが極端に派手だと、車体やウェアから浮いて見えることがあります。

派手なヘルメットを選ぶなら、ジャケットとパンツは黒やグレーなどの無彩色でまとめましょう。反対に、ジャケットが鮮やかな色なら、ヘルメットは単色または控えめなグラフィックにするとバランスが整います。

目立つ色は安全面で一定のメリットが期待できますが、見た目だけでなく、自分が長期間使いやすいかも考える必要があります。流行のデザインに迷った場合は、車体色を差し色として使ったモデルが失敗しにくいでしょう。

コーデを整える基本ルール

  1. 全体で使う色を3色以内にする
  2. 車体色をヘルメットかウェアで拾う
  3. 柄物は1~2アイテムに抑える
  4. 派手なヘルメットにはシンプルなウェアを合わせる
  5. 安全性や視認性も考慮する

シールドカラーでさりげなく個性を出す

ヘルメット本体が単色でも、シールドカラーを変えることで印象を調整できます。スモークシールドなら精悍に、シルバーミラーなら近未来的に、ゴールドミラーなら華やかに見せられます。

車体やホイールの色とミラーシールドを合わせる方法も効果的です。ただし、濃いスモークやミラーシールドは夜間やトンネル内で視界が暗くなる場合があります。

昼夜をまたいで走るなら、クリアシールドを携帯するか、インナーサンシェード搭載モデルを選ぶと便利です。交換時には純正品または適合確認済みの製品を選びましょう。

シールドカラー印象合わせやすいスタイル注意点
クリア自然・実用的全車種日差しがまぶしい
ライトスモーク控えめ・都会的街乗り夜間の使用条件を確認
ダークスモーク精悍スポーツ系夜間視界に注意
シルバーミラーシャープストリート系傷や剥離に注意
ブルーミラー爽やか青・黒系車体暗所での視認性を確認
ゴールドミラー高級感クラシック・暖色系コーデとの相性を選ぶ

ネイキッドヘルメットをお得に購入する方法

プレミアバイクワールド・イメージ

ネイキッドヘルメットを安く購入するには、表示価格だけでなく、送料・ポイント還元・付属品・フィッティング・保証まで含めて比較することが重要です。

数千円安くても、サイズ交換できない、国内保証がない、シールドが別売りといった条件では、結果的に高くなる可能性があります。

実店舗で試着してサイズとフィット感を確認する

ヘルメットは、頭囲が同じでもメーカーやモデルによってフィット感が異なります。通販で購入する前に、可能であれば実店舗で候補モデルを試着しましょう。

試着するときは数分で脱がず、10~15分ほどかぶって、額・こめかみ・後頭部に痛みが出ないか確認します。普段メガネを使用する人は、メガネを持参するのがおすすめです。

店舗によっては購入者向けに内装調整やサイズ測定を提供しています。通販との価格差が小さい場合は、フィッティングや購入後の相談を含めると、実店舗のほうがお得になることもあります。

試着時のチェック項目

  • 頭を振っても大きくずれないか
  • 額やこめかみに強い痛みがないか
  • 頬が適度に密着しているか
  • メガネの着脱ができるか
  • あごひもが首に干渉しないか
  • インカム用スペースがあるか
  • ヘルメットの重心が合っているか

楽天市場でポイント還元と在庫を比較する

楽天市場では、複数のバイク用品店が同じモデルを販売しているため、カラーやサイズの在庫を比較しやすいのが特徴です。

購入時は販売価格だけでなく、獲得予定ポイントと送料を確認しましょう。ポイント倍率が高くても、本体価格や送料を含めると他店より高い場合があります。

正規取扱店か、国内向け規格品か、サイズ交換に対応しているかも重要です。商品説明だけで判断せず、ショップ情報や返品条件まで確認しましょう。

楽天市場で確認するポイント

  • ポイント還元後の実質負担額
  • 送料の有無
  • 希望するカラーとサイズの在庫
  • 国内正規品であるか
  • サイズ交換の条件
  • シールドや内装の同時購入可否

Amazonで価格と配送予定日を確認する

Amazonは価格や配送予定日を確認しやすく、必要な時期までに届く商品を探しやすいのがメリットです。ヘルメット本体とシールド、曇り止めシートなどをまとめて探すこともできます。

ただし、同じ商品ページ内でも出品者が異なる場合があります。販売元・発送元・返品条件を確認し、極端に安い商品は国内正規品か慎重に判断しましょう。

カラー名やサイズだけでなく、商品型番が希望するモデルと一致しているかも確認が必要です。旧モデルと現行モデルが同じ検索結果に表示されることもあります。

Yahoo!ショッピングでキャンペーンを活用する

Yahoo!ショッピングでは、ショップ独自のポイント設定や期間限定キャンペーンが実施されることがあります。普段利用している決済方法やサービスとの組み合わせによっては、実質負担額を抑えられます。

キャンペーンには付与上限や対象条件が設定されている場合があるため、表示された還元率だけで判断しないことが大切です。

同じモデルでも、単色とグラフィック、現行カラーと型落ちカラーで価格が異なります。欲しいデザインを決めたうえで、送料とポイントを含めて比較しましょう。

3つの通販サイトで総支払額を比較する

楽天市場AmazonYahoo!ショッピングを比較するときは、販売価格ではなく実際の総負担額を確認します。

ポイントは値引きと異なり、後日付与や期間限定になる場合があります。普段利用しないサイトのポイントを含めて安いと判断しても、使い切れなければメリットが小さくなります。

次の計算式を使うと比較しやすくなります。

実質負担額の目安

商品価格+送料+必要な付属品-実際に利用できるポイント

比較項目楽天市場AmazonYahoo!ショッピング
価格比較店舗ごとの差が大きい変動しやすい店舗ごとに異なる
ポイントキャンペーンで増える場合あり商品や会員条件によるキャンペーン条件による
配送店舗ごとに異なる配送予定が分かりやすい店舗ごとに異なる
在庫カラー・サイズを探しやすい出品者ごとに確認複数店舗を比較できる
注意点送料・付与上限販売元・発送元付与条件・期限

セールや型落ちカラーを狙う

ヘルメットは、新しいグラフィックやカラーがが追加されると、旧カラーが値下げされることがあります。基本構造や機能が同じなら、デザインにこだわりすぎない人にとって型落ちカラーは狙い目です。

ただし、型落ちだからといって無条件でお得とは限りません。製造年月が古すぎないか、交換用シールドや内装を入手できるか確認しましょう。

廃番モデルは本体が安くても、数年後に消耗品が見つからなくなる場合があります。現行モデルとの価格差が小さいなら、部品供給や保証を含めて新しいモデルを選ぶほうが安心です。

セール品の確認項目理由
製造年月長期在庫の可能性を確認
廃番か旧カラーか部品供給に影響する
交換用内装の在庫長期間使用するため
シールドの入手性傷や劣化時に必要
保証開始日購入後の対応に関係
返品・交換条件サイズ違いに備える

シールドやインカムをセットでそろえる

ヘルメット本体と一緒に、シールド・曇り止めシート・インカムを購入すると、送料をまとめられる場合があります。

ただし、不要なセット商品まで購入すると、結果的に支出が増えてしまいます。最初に必要な装備と、後から追加できる装備を分けて考えましょう。

ヘルメットとインカムの組み合わせでは、スピーカーホールの有無やマイクの設置場所、専用アダプターが必要かを確認します。ミラーシールドは夜間に使いにくい場合があるため、クリアシールドを保管しておくことも大切です。

購入時の優先順位

優先度アイテム必要になる場面
曇り止めシート雨天・冬場
交換可能な純正シールド傷や劣化への備え
インカム複数人・ナビ利用
スモークシールド晴天の日中
交換用内装通勤・夏場
ミラーシールド主に外観の変更

並行輸入品と国内正規品の違いを確認する

海外ブランドのヘルメットは、国内正規品と並行輸入品が同じ通販サイトで販売されている場合があります。

並行輸入品は安く購入できることがありますが、日本向けの規格表示、内装形状、付属品、保証、修理対応などが国内正規品と異なる可能性があります。

海外規格を取得しているだけで、日本国内向け商品と同じとは限りません。商品ページに記載がない場合は、販売店へ確認しましょう。

比較項目国内正規品並行輸入品
国内向け表示確認しやすい商品ごとに確認が必要
内装日本向けの場合あり海外向けの場合あり
メーカー保証国内窓口を利用しやすい対象外の場合あり
修理対応受けやすい断られる可能性あり
価格比較的高い安い場合がある
付属品国内仕様海外仕様の場合あり

価格差だけでなく、安全性と購入後のサポートまで含めて判断することが重要です。

通販購入後にフィッティングできる店舗を探す

通販で購入したヘルメットを持ち込み、内装調整だけ依頼したいと考える人もいるでしょう。しかし、持ち込み商品のフィッティングに対応するかは店舗ごとに異なります。

購入者限定でサービスを提供する店舗や、他店購入品には追加料金がかかる店舗もあります。通販で購入してから探すのではなく、事前に対応可否と料金を確認しましょう。

メーカーの認定サービスでは、対象商品や購入条件が決められている場合があります。通販価格と店舗価格の差が小さければ、フィッティング込みで実店舗から購入したほうが、総合的に満足しやすいでしょう。

製造年月や返品条件を確認してから購入する

ヘルメットは安全装備であり、未使用でも保管期間や環境の影響を受けます。大幅に値下げされた商品は、旧モデル・展示品・長期在庫品でないか確認しましょう。

製造年月を商品ページだけで確認できない場合は、販売店に問い合わせる方法があります。ただし、在庫が複数ある店舗では、事前に個体の製造年月を指定できない場合もあります。

また、ヘルメットは肌に触れる商品なので、試着後の返品を受け付けないショップもあります。サイズ交換の可否、返送料、タグやフィルムを外した場合の扱いまで確認しておきましょう。

購入確定前の最終チェック

  • 国内正規品か
  • 排気量に適した規格・仕様か
  • 希望する型番・カラー・サイズか
  • 新品・展示品・アウトレットのどれか
  • 製造年月を確認できるか
  • 保証書と付属品がそろっているか
  • サイズ交換に対応しているか
  • 返品期限と返送料はいくらか
  • シールドや内装を継続して購入できるか
  • 販売元が信頼できるショップか

ネイキッドヘルメットをお得に購入するには、最初に実店舗でフィット感を確かめ、その後に本体価格・送料・ポイント・保証を比較する流れが理想的です。

数千円の価格差だけで決めず、正規品であることやサイズ交換、フィッティング、補修部品まで含めて選ぶことが、購入後の後悔を防ぐポイントです。

ネイキッドヘルメットに関するよくある質問

プレミアバイクワールド・イメージ

ネイキッドバイク用のヘルメットには、明確に決められた形があるわけではありません。安全規格と正しいサイズを前提に、車体デザインや用途、走行する距離に合ったモデルを選ぶことが大切です。

ネイキッドバイクにはどんなヘルメットが似合いますか

スポーツネイキッドにはシャープなフルフェイス、ネオクラシックには丸みのあるクラシックヘルメットが似合います。

街乗り中心ならジェット、長距離ツーリングなら静粛性や空力性能を重視したフルフェイスもおすすめです。ネイキッドバイクには幅広いタイプを合わせられるため、車体のデザインと利用目的から選びましょう。

バイクのスタイル似合うヘルメット
スポーツネイキッドスポーツフルフェイス
ネオクラシッククラシックフルフェイス
ストリートファイターシャープなスポーツモデル
スクランブラーレトロ・オフロードタイプ
大型ネイキッドツーリングフルフェイス
街乗り中心シールド付きジェット

ネイキッドにフルフェイスはおかしくありませんか

ネイキッドバイクにフルフェイスを合わせても、まったくおかしくありません。防護範囲が広く、高速道路やツーリングでも使いやすいため、むしろ定番の組み合わせです。

CB650R・MT-09・Z900などには、SHOEI Z-8やHJC RPHA 12のようなスポーツフルフェイスがよく似合います。Z900RS・GB350・CB1100などには、SHOEI GlamsterやArai RAPIDE-NEOのようなクラシックフルフェイスが好相性です。

車体の方向性に合わせてフォルムを選べば、フルフェイスでも自然なコーデに仕上がります。

ネイキッドにジェットヘルメットは危険ですか

ジェットヘルメットは頭部を保護しますが、顎部分を覆わないため、フルフェイスより防護範囲が狭くなります。

街乗りでの広い視界や開放感、着脱のしやすさはメリットです。ただし、転倒時に顔や顎を直接ぶつける可能性を考えると、安全性を優先する人にはフルフェイスが向いています。

ジェットを選ぶ場合は、排気量に適した国内向け製品であることを確認しましょう。大型シールドを備えたモデルなら、走行風・虫・小石・多少の雨も防ぎやすくなります。

比較項目フルフェイスジェット
頭部の保護ありあり
顔・顎の保護広い顎は覆わない
開放感控えめ高い
高速道路適している風の影響を受けやすい
街乗り対応可能特に使いやすい
着脱モデルによる比較的簡単

クラシックネイキッドに似合うモデルはどれですか

クラシックネイキッドには、SHOEI GlamsterやArai RAPIDE-NEOなど、丸みのあるフルフェイスがよく似合います。海外風のデザインを好むなら、BELL BULLITTも候補です。

ジェットタイプでは、Arai VZ-RAMのようなシンプルで上質なモデルが合わせやすいでしょう。

Z900RS・CB1100・GB350・XSRシリーズなどは、ブラック・アイボリー・ホワイト・グレーといった落ち着いた色を選ぶと、車体のクラシカルな雰囲気を引き立てられます。

モデル特徴合わせやすい車種
SHOEI GlamsterシンプルなレトロデザインZ900RS・GB350
Arai RAPIDE-NEOクラシックと安全性を両立CB1100・XSR900
Arai VZ-RAM上質なジェットタイプCB1100・Z900RS
BELL BULLITT海外風のビンテージ感XSR700・カフェレーサー
SIMPSON M30ワイルドで個性的カスタムネイキッド

海外ブランドは、国内正規品と並行輸入品で規格や保証が異なる場合があります。購入前に日本国内向けの商品か確認しましょう。

スポーツネイキッドに似合うモデルはどれですか

スポーツネイキッドには、シャープでコンパクトなフルフェイスが似合います。

軽快さを重視するならSHOEI Z-8やOGK KABUTO AEROBLADE-6、ストリート感を強めるならHJC RPHA 12やAGV K6 Sが候補です。長距離ツーリングでは、インナーサンシェードや快適装備を備えたSHOEI GT-Air 3も使いやすいでしょう。

グラフィックモデルを選ぶときは、車体やホイールに使われている色を1色取り入れると統一感が生まれます。

目的別のおすすめ

  • 軽さ重視:SHOEI Z-8
  • 価格とのバランス:AEROBLADE-6
  • ストリート感:HJC RPHA 12
  • 欧州車との相性:AGV K6 S
  • 長距離の快適性:SHOEI GT-Air 3
  • 夏場の通気性:OGK KABUTO SHUMA

ヘルメットの色はバイクに合わせるべきですか

必ずしも車体と同じ色にする必要はありません。車体・ヘルメット・ウェアで使用する色を2~3色に絞ると、全体がまとまりやすくなります。

車体色と同じ色をヘルメットのラインやロゴで部分的に取り入れるだけでも、十分な統一感を出せます。バイクを乗り換えても使いたい場合は、ブラック・ホワイト・グレーなどの単色が選びやすいでしょう。

見た目だけでなく、夜間の視認性も考慮します。暗い色を選ぶ場合は、反射材の付いたジャケットや明るい差し色を取り入れる方法があります。

黒いネイキッドには何色が似合いますか

黒いネイキッドには、ブラック・ホワイト・グレー・シルバーなど幅広い色が似合います。

ブラックで統一すると精悍で無骨な印象になり、ホワイトを合わせるとメリハリが生まれます。グレーやシルバーなら、派手になりすぎず都会的にまとめられます。

車体のフレームやホイールに赤・青・ゴールドなどが使われている場合は、その色をヘルメットの差し色として取り入れるのもおすすめです。

ヘルメットカラー全体の印象
艶ありブラック高級感がある
マットブラック無骨で精悍
ホワイト爽やかで視認性も高い
グレー都会的で落ち着いている
シルバーメカニカルで上品
黒+差し色スポーティーで統一感がある

ヘルメットの交換時期はいつですか

ヘルメットに一律の法的な使用期限が定められているわけではありませんが、メーカーの案内やSGマークの有効期間を参考に、定期的な交換を検討する必要があります。

アライは、SGマークの有効期間である「着用開始から3年」を目安に買い替えを推奨しています。ただし、実際の交換時期は使用頻度や保管環境によって変わります。

次のような状態が見られた場合は、使用年数にかかわらず交換を検討しましょう。

  • 転倒や事故で強い衝撃を受けた
  • 高い場所から落とした
  • 帽体に深い傷や割れがある
  • あごひもや留め具が劣化している
  • 内装を交換しても緩さが改善しない
  • シールド機構に不具合がある
  • メーカーによる修理や部品供給が終了している

事故や強い落下の後は、外観に異常がなくても内部の衝撃吸収材が影響を受けている可能性があります。判断に迷う場合はメーカーや正規取扱店へ相談しましょう。

通販でヘルメットを購入しても大丈夫ですか

通販でも購入できますが、頭の形とサイズを確認してから注文することが重要です。初めて購入するメーカーやモデルは、事前に実店舗で試着することをおすすめします。

商品ページでは、国内正規品か、規格表示があるか、サイズ交換できるか、返品条件はどうなっているかを確認しましょう。楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングでは、同じモデルでも販売元や保証条件が異なる場合があります。

通販購入前の確認項目確認する理由
国内正規品か規格や保証を確認するため
型番とサイズ旧型や別仕様を避けるため
販売元信頼できる店舗か判断するため
サイズ交換合わなかった場合に備えるため
返品条件試着後に返品できない場合があるため
製造年月長期在庫品を確認するため
補修部品長く使用できるか確認するため

価格だけでなく、送料・ポイント・保証・サイズ交換まで含めた実質的な条件を比較しましょう。

安いヘルメットと高いヘルメットの違いは何ですか

価格差は安全性だけで決まるものではありません。帽体素材、重量、空力性能、静粛性、内装、通気性能、シールド機構、塗装など、複数の要素が価格に影響します。

国内向け規格に適合した安価な製品もありますが、高価格帯になるほど軽量素材や細かな内装調整、交換部品、メーカーサポートなどが充実する傾向があります。

比較項目比較的安いモデル高価格帯モデル
帽体素材樹脂系が中心複合繊維・高機能素材など
重量モデルによる軽量化されている場合がある
内装基本的な調整細かな交換・調整に対応
通気性能必要十分流路や操作性を追求
静粛性風切り音が出る場合あり巻き込み風への対策が充実
シールド基本機能視界・密閉性・交換性を追求
補修部品モデルによって差がある比較的充実
塗装・質感シンプル高品質な仕上げが多い

高ければ必ず自分に合うわけではありません。規格を満たし、頭の形と用途に合ったモデルを選ぶことが最優先です。

中古のヘルメットを購入しても問題ありませんか

中古ヘルメットは、事故・転倒・落下などの衝撃履歴を確認できないため、基本的にはおすすめできません。

外観がきれいでも、内部の衝撃吸収材が影響を受けている可能性があります。また、汗や皮脂による内装の劣化、あごひもの摩耗、保管環境による素材の変化も判断しにくいところです。

廃番モデルではシールドや内装が手に入らず、購入後に必要な補修ができない場合もあります。予算を抑えたい場合は、中古品よりも現行モデルの単色、旧カラーの新品、正規店のセール品を検討しましょう。

中古ヘルメットで確認しにくいこと

  • 過去の事故や落下履歴
  • 衝撃吸収材の状態
  • 実際の使用開始時期
  • 高温多湿な場所での保管歴
  • 内装やあごひもの劣化
  • 補修部品の供給状況

まとめ|愛車と用途に合うネイキッドヘルメットを選ぼう

ネイキッドヘルメットを選ぶときは、愛車との相性だけでなく、安全規格・サイズ・フィット感・利用目的を確認することが重要です。

スポーツネイキッドにはシャープなフルフェイス、クラシックネイキッドには丸みのあるレトロモデルがよく似合います。高速道路や長距離ツーリングではフルフェイス、近距離の街乗りではジェットも選択肢になります。

重視することおすすめの選択
防護範囲フルフェイス
軽さ軽量フルフェイス
街乗りの開放感シールド付きジェット
長距離の快適性ツーリングフルフェイス
ネオクラシックとの相性Glamster・RAPIDE-NEO
スポーツ感Z-8・RPHA 12
価格とのバランスAEROBLADE-6・SHUMA
個性AGV K6 S・SIMPSON M30

購入前には実店舗で試着し、頭を振ってもずれず、特定の場所に強い痛みが出ないか確認しましょう。そのうえで、楽天市場AmazonYahoo!ショッピングの本体価格、送料、ポイント、保証、返品条件を比較すれば、自分に合ったネイキッドヘルメットをお得に選べます。

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